「機械と少年」
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133 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/07(木) 01:40:28.63 ID:AENoX6LhP
そう思となんだか泣けてきた。涙は流せないけれども・・・
勇「流石に腹が減ったな・・・食堂は・・・もう終わったか」
リート「・・・それなら私が何か作ります」
勇「・・・そうだな。頼む」
二人で部屋を出て食堂に向かう
食堂はかたずけをしている人すらもう居なかった
リート「そんなに手の込んだ物は出来ませんけど・・・」
勇「大丈夫だ。適当でいい」
ちゃちゃっと簡単に料理を済ませ勇さんに運んで行く
勇さんはそれを美味しそうに食べてくれる
リート「あの・・・勇さん・・・」
勇「なんだ?」
リート「私って一体なんなんでしょう?」
勇「・・・ロボットだろ」
そう・・・ですよね・・・
なぜか声が出なかった
勇「・・・でも俺からすれば大事な相棒だ。これからもな。人間だろうとロボットだろうと大切な奴って事には変わりない」
リート「え・・・?」
勇「・・・今のは独り言だ。忘れろ」
顔を赤くして料理をかきこむ勇さん
いいえ、今の言葉
私が壊れて捨てられても忘れません
今の勇さんの言葉を色褪せずに記憶できることはロボットでよかったと思える事だな、と思った瞬間でした
134 :名も無き被検体774号+:2013/11/07(木) 07:41:36.15 ID:97qqGpsc0
リート可愛いなぁ保守
--------------------
144 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 00:41:02.37 ID:i/iZHNCbP
スティーア基地
ミーラ「敵の規模は!?」
ゴート「不明だ!分かっているだけでも機械兵が50以上が確定だ!」
ウェルス「マジかよ・・・!」
ミーラ「とにかく出て足止めでもする?」
ゴート「いま近くの基地に救援を頼んだところだ!」
スティーア基地は敵襲を受けていた
この頃 数回にわたって敵襲はあったが全て返り討ちにしてきた
しかし今回は違った
ドドォン・・・!!
ウェルス「今度の機械兵は飛ぶのかよ!!」
ウィングタイプと名付けられた鳥型の機械兵は攻撃力こそ低いものの一撃離脱戦法で十分に基地を制圧してきている
『AブロックからCブロックを放棄し遮断します。総員退避して下さい』
空からの攻撃は十分に対策している筈なのだがウィングタイプは抜群の機動性をフルに活用して未だ一機も撃破できていない
145 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 00:51:24.10 ID:i/iZHNCbP
ウェルス「くそっ・・・出撃命令は出ないのかよ!!」
今出撃しているのはローザとグリューンのみでブラウには出撃命令が出ていなかった
ガイウス「もしかすると・・・」
ゴート「どうした?」
ガイウス「自分の推測ですが、救援は無いと思います」
ミーラ「どうして!?」
ガイウス「この攻撃・・・おそらくシュバルツの時と同じく本部が関わっていると思います」
ゴート「・・・俺も同感だ。救援が無いとすれば戦力を一気に出すことは出来ないからな」
ウェルス「でもどうしてそれを俺たちに知らせないんだ!?」
ミーラ「知れば士気が一気に下がるからでしょうね。・・・ぶっちゃけ負け戦よね」
ウェルス「・・・マジかよ」
ゴート「地上機械兵隊がすぐそこまで来ている。出番は近いぞ」
空と地上の二つの盤面で戦況が展開されていた
しかしそのどちらも押されている
『チームブラウ。発進準備お願いします』
ゴート「行くぞ!」
それぞれヴィントとソルダートに乗り込む
ウェルス『ここで死ぬのか?』
ミーラ「そんなわけないでしょ。勝つわよ」
ガイウス「無論・・・!」
ゴート「攻撃は空からも来るぞ・・・。」
格納庫の防壁が一時解放され戦場が見える
本当にすぐそこだ
146 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:00:50.26 ID:i/iZHNCbP
戦場に躍り出た瞬間に弾丸の嵐だ
ゴート「ウェルス!先行しろ!」
ウェルス『了解!』
ウェルスのソルダートが敵の地上部隊に突進する
しかし・・・
ドドドドォォン!!!
ウェルス『うごぁっ!』
ウィングタイプがソルダートを見つけ集中砲火を浴びせる
ゴート「くそっ!そうはさせるか!」
ヴィントの背部にある6連ミサイルポッドから対空ミサイルが発射される
当たりはしなかったが追い払うことは出来た
ウェルス『助かった!』
ゴート「お前とガイウスは地上部隊をやれ!俺とミーラは空だ!」
ミーラ「そのための対空装備だからね!」
ガイウス「了解」
既にスティーア側の3分の1の戦力が失われていた
勝機はほぼ無い
それでも軍人として引くわけにはいかない
弾丸の一発がガイウスの肩をかすめる
ガイウス「ぐっ・・・!」
ウェルス『ガイウスっ!』
ガイウス「構うな!進め!」
ガトリングを連射しながら機械兵を1機、また1機と潰して行く
147 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:07:34.82 ID:i/iZHNCbP
ソルダートが無造作に機械兵を掴み地面に投げつける
爆散して破片を撒き散らす機械兵
だが他の機械兵は味方がやられても攻撃の手は緩めない
ドガガガガガッ!!!
ウェルス『流石に目立つ機体は狙われるなっ・・・!』
ソルダートのコックピットにアラートがなり始める
[右腕部に甚大な損傷]
ウェルス『・・・こりゃ・・・もうダメかな?』
左手とキャノンで応戦するが隙も大きくなり次々に攻撃が着弾する
[動力に異常発生。出力79%低下。機能停止]
ウェルス『・・・悪い・・・ここまでだ』
ガイウス「ウェルス!!!」
動けないソルダートに容赦無い弾丸の嵐
ゴート「脱出を!!」
ウェルス『この集中砲火の中出て行ったらどちらにせよ たすからねぇ・・・。せめてこいつらだけでも・・・!』
ソルダートの左手を再活性化させ機械兵をまとめて抱え込む
148 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:16:31.65 ID:i/iZHNCbP
ミーラ「ウェルス!!!」
ウェルス『結構楽しかったぜ・・・。んじゃぁな』
EJの解放スイッチに手を伸ばす
ソルダート級のEJの電力を解放すれば少なくともここに抱え込んだ機械兵達は道連れに出来る・・・
ゴォォォォォォ・・・!!
この音は・・・?
裂けたコックピットの隙間から空が見えていた
そこに一瞬写ったのは輸送機
さらには輸送機から何かが投下された
ここからウェルスには見えていなかったがその投下物は自分で推進力を得て空を駆けた
ゴート「あれは・・・?」
ミーラ「救援?・・・でも一機?」
ガイウス「・・・?」
その戦場全ての機械兵がそれを見上げていた
そして・・・
ドドドドドドドドドドッ!!!!!
無数のミサイルが機械兵の地上部隊に降り注いだ
ゴート「な、なんだ!?」
ウェルスの抱えていた機械兵もその標的となり動かない
ソルダートからウェルスは放り出された
ウェルス「いてっ・・・!!」
149 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:21:12.47 ID:i/iZHNCbP
その派手な登場に全機械兵の注目が集まり最重要敵機として攻撃が集中した
勇「リート!もう一度だ!」
リート『了解ですっ!』
片っ端から機械兵をロックしていくリート
勇「鳥型なんてのもあるんだな」
リート『新型ですね』
空の25機と地上の12機を同時にロックした
勇「発射!」
ミサイルが発射され機械兵を襲う
空は半分ほど避けられたが地上は全機命中、破壊した
勇「外れてるぞ」
リート『あの飛んでるのは初めてでよく分からなかったんですっ!』
勇「ならば次はいけるな」
リート『もちです!』
150 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:29:03.38 ID:i/iZHNCbP
残りの13機を再びロックオンする
勇「当てろよ!」
リート『当てます!』
ミサイルが発射されウィングタイプに迫る
再び回避行動を取られたが 今度は命中した
辛うじて撃墜を免れた機械兵も対空兵器によってすぐに叩き落とされた
ミーラ「勇とリート・・・?」
勇「ただいま」
ウェルスをガイウスが拾って近づいてくる
ウェルス「勇とリートじゃんか!!」
ゴート「そのヴィント・・・」
勇「話すと長いんですが」
ゴート「そうだな。まずはこの状況を収拾する。」
リートの掃射により他のチームも合流出来るほどに余裕が生まれた
ナルフェ「あんた男らしくなったじゃない」
勇「色々あってね」
ナルフェ「そりゃ頼もしい」
戦闘は程なくして不利を悟った機械軍が撤退して終了した
機械軍の目的がなんだったのかはその後にわかった
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そう思となんだか泣けてきた。涙は流せないけれども・・・
勇「流石に腹が減ったな・・・食堂は・・・もう終わったか」
リート「・・・それなら私が何か作ります」
勇「・・・そうだな。頼む」
二人で部屋を出て食堂に向かう
食堂はかたずけをしている人すらもう居なかった
リート「そんなに手の込んだ物は出来ませんけど・・・」
勇「大丈夫だ。適当でいい」
ちゃちゃっと簡単に料理を済ませ勇さんに運んで行く
勇さんはそれを美味しそうに食べてくれる
リート「あの・・・勇さん・・・」
勇「なんだ?」
リート「私って一体なんなんでしょう?」
勇「・・・ロボットだろ」
そう・・・ですよね・・・
なぜか声が出なかった
勇「・・・でも俺からすれば大事な相棒だ。これからもな。人間だろうとロボットだろうと大切な奴って事には変わりない」
リート「え・・・?」
勇「・・・今のは独り言だ。忘れろ」
顔を赤くして料理をかきこむ勇さん
いいえ、今の言葉
私が壊れて捨てられても忘れません
今の勇さんの言葉を色褪せずに記憶できることはロボットでよかったと思える事だな、と思った瞬間でした
134 :名も無き被検体774号+:2013/11/07(木) 07:41:36.15 ID:97qqGpsc0
リート可愛いなぁ保守
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144 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 00:41:02.37 ID:i/iZHNCbP
スティーア基地
ミーラ「敵の規模は!?」
ゴート「不明だ!分かっているだけでも機械兵が50以上が確定だ!」
ウェルス「マジかよ・・・!」
ミーラ「とにかく出て足止めでもする?」
ゴート「いま近くの基地に救援を頼んだところだ!」
スティーア基地は敵襲を受けていた
この頃 数回にわたって敵襲はあったが全て返り討ちにしてきた
しかし今回は違った
ドドォン・・・!!
ウェルス「今度の機械兵は飛ぶのかよ!!」
ウィングタイプと名付けられた鳥型の機械兵は攻撃力こそ低いものの一撃離脱戦法で十分に基地を制圧してきている
『AブロックからCブロックを放棄し遮断します。総員退避して下さい』
空からの攻撃は十分に対策している筈なのだがウィングタイプは抜群の機動性をフルに活用して未だ一機も撃破できていない
145 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 00:51:24.10 ID:i/iZHNCbP
ウェルス「くそっ・・・出撃命令は出ないのかよ!!」
今出撃しているのはローザとグリューンのみでブラウには出撃命令が出ていなかった
ガイウス「もしかすると・・・」
ゴート「どうした?」
ガイウス「自分の推測ですが、救援は無いと思います」
ミーラ「どうして!?」
ガイウス「この攻撃・・・おそらくシュバルツの時と同じく本部が関わっていると思います」
ゴート「・・・俺も同感だ。救援が無いとすれば戦力を一気に出すことは出来ないからな」
ウェルス「でもどうしてそれを俺たちに知らせないんだ!?」
ミーラ「知れば士気が一気に下がるからでしょうね。・・・ぶっちゃけ負け戦よね」
ウェルス「・・・マジかよ」
ゴート「地上機械兵隊がすぐそこまで来ている。出番は近いぞ」
空と地上の二つの盤面で戦況が展開されていた
しかしそのどちらも押されている
『チームブラウ。発進準備お願いします』
ゴート「行くぞ!」
それぞれヴィントとソルダートに乗り込む
ウェルス『ここで死ぬのか?』
ミーラ「そんなわけないでしょ。勝つわよ」
ガイウス「無論・・・!」
ゴート「攻撃は空からも来るぞ・・・。」
格納庫の防壁が一時解放され戦場が見える
本当にすぐそこだ
146 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:00:50.26 ID:i/iZHNCbP
戦場に躍り出た瞬間に弾丸の嵐だ
ゴート「ウェルス!先行しろ!」
ウェルス『了解!』
ウェルスのソルダートが敵の地上部隊に突進する
しかし・・・
ドドドドォォン!!!
ウェルス『うごぁっ!』
ウィングタイプがソルダートを見つけ集中砲火を浴びせる
ゴート「くそっ!そうはさせるか!」
ヴィントの背部にある6連ミサイルポッドから対空ミサイルが発射される
当たりはしなかったが追い払うことは出来た
ウェルス『助かった!』
ゴート「お前とガイウスは地上部隊をやれ!俺とミーラは空だ!」
ミーラ「そのための対空装備だからね!」
ガイウス「了解」
既にスティーア側の3分の1の戦力が失われていた
勝機はほぼ無い
それでも軍人として引くわけにはいかない
弾丸の一発がガイウスの肩をかすめる
ガイウス「ぐっ・・・!」
ウェルス『ガイウスっ!』
ガイウス「構うな!進め!」
ガトリングを連射しながら機械兵を1機、また1機と潰して行く
147 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:07:34.82 ID:i/iZHNCbP
ソルダートが無造作に機械兵を掴み地面に投げつける
爆散して破片を撒き散らす機械兵
だが他の機械兵は味方がやられても攻撃の手は緩めない
ドガガガガガッ!!!
ウェルス『流石に目立つ機体は狙われるなっ・・・!』
ソルダートのコックピットにアラートがなり始める
[右腕部に甚大な損傷]
ウェルス『・・・こりゃ・・・もうダメかな?』
左手とキャノンで応戦するが隙も大きくなり次々に攻撃が着弾する
[動力に異常発生。出力79%低下。機能停止]
ウェルス『・・・悪い・・・ここまでだ』
ガイウス「ウェルス!!!」
動けないソルダートに容赦無い弾丸の嵐
ゴート「脱出を!!」
ウェルス『この集中砲火の中出て行ったらどちらにせよ たすからねぇ・・・。せめてこいつらだけでも・・・!』
ソルダートの左手を再活性化させ機械兵をまとめて抱え込む
148 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:16:31.65 ID:i/iZHNCbP
ミーラ「ウェルス!!!」
ウェルス『結構楽しかったぜ・・・。んじゃぁな』
EJの解放スイッチに手を伸ばす
ソルダート級のEJの電力を解放すれば少なくともここに抱え込んだ機械兵達は道連れに出来る・・・
ゴォォォォォォ・・・!!
この音は・・・?
裂けたコックピットの隙間から空が見えていた
そこに一瞬写ったのは輸送機
さらには輸送機から何かが投下された
ここからウェルスには見えていなかったがその投下物は自分で推進力を得て空を駆けた
ゴート「あれは・・・?」
ミーラ「救援?・・・でも一機?」
ガイウス「・・・?」
その戦場全ての機械兵がそれを見上げていた
そして・・・
ドドドドドドドドドドッ!!!!!
無数のミサイルが機械兵の地上部隊に降り注いだ
ゴート「な、なんだ!?」
ウェルスの抱えていた機械兵もその標的となり動かない
ソルダートからウェルスは放り出された
ウェルス「いてっ・・・!!」
149 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:21:12.47 ID:i/iZHNCbP
その派手な登場に全機械兵の注目が集まり最重要敵機として攻撃が集中した
勇「リート!もう一度だ!」
リート『了解ですっ!』
片っ端から機械兵をロックしていくリート
勇「鳥型なんてのもあるんだな」
リート『新型ですね』
空の25機と地上の12機を同時にロックした
勇「発射!」
ミサイルが発射され機械兵を襲う
空は半分ほど避けられたが地上は全機命中、破壊した
勇「外れてるぞ」
リート『あの飛んでるのは初めてでよく分からなかったんですっ!』
勇「ならば次はいけるな」
リート『もちです!』
150 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/08(金) 01:29:03.38 ID:i/iZHNCbP
残りの13機を再びロックオンする
勇「当てろよ!」
リート『当てます!』
ミサイルが発射されウィングタイプに迫る
再び回避行動を取られたが 今度は命中した
辛うじて撃墜を免れた機械兵も対空兵器によってすぐに叩き落とされた
ミーラ「勇とリート・・・?」
勇「ただいま」
ウェルスをガイウスが拾って近づいてくる
ウェルス「勇とリートじゃんか!!」
ゴート「そのヴィント・・・」
勇「話すと長いんですが」
ゴート「そうだな。まずはこの状況を収拾する。」
リートの掃射により他のチームも合流出来るほどに余裕が生まれた
ナルフェ「あんた男らしくなったじゃない」
勇「色々あってね」
ナルフェ「そりゃ頼もしい」
戦闘は程なくして不利を悟った機械軍が撤退して終了した
機械軍の目的がなんだったのかはその後にわかった
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