風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談(デリ嬢時代のプレイ再現編)
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503 :えっちな18禁さん:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:0bmE6in/P
>>500
これ俺も気になるなー
512 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
読んでくださった皆さんが、疑問に思ったり質問したくなるようなことは、そのほとんどが俺自身も気にしたことであり、当然マドカ本人にも確認したりもしてます。
直接マドカに問い質す前に、ネットカフェに行って掲示板を見直して、再度情報収集をしてみたり…俺的には結構コレが興奮したりするのですが。
(まぁ、知りたくもなかった事実が新たに書き込まれていて、今現在悶々としてたり…)
ストーリーに絡めて説明できるものは組み込みますが、ストーリーに組み込むのが難しいものに関してはその都度、答えようと思います。
ただ、ストーリー進行の都合上、まだ明かしていないない部分に関する質問はスルーしたり、明確な答えを伏せたりもするかも知れませんので御了承ください。
それと、質問への回答をストーリーに絡めると、「皆さんの要望に沿うように練った」感が出てしまい、どうしてもネタっぽくなりそうな気もしてしまいます。
まぁ、細かいことは気にせずマイペースで完結させたいとは考えていますが。
513 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
ってことで>>486の続きです。
この夜、俺がマドカ嬢をどんなに上手に口説こうが、どんなに上手にイカせようが、マドカ嬢がその気にさせられ本番に持ち込まれるようなことは絶対にないのだ。
このストーリーは最初から決まっていて、実は、俺も素股あたりから薄々気付いていた。(>>431)
しかし、デリごっこの時間内に俺がマドカ嬢と本番できることも、ある意味最初から決まっていたのだとも言える。ある条件を満たせばの話だけれど。
彼女はずっと待っていたのだ。俺が本番をするために別料金を提示するのを。
デリ嬢としてやってきたことをそのまま再現するのが、デリごっこの趣旨。
他の客が歩んだプロセスを、俺も同じように歩むことで、本番へ辿り着けることは元々決まっていたのだ。
俺だけ特別扱いしないルール。
それは本番に関しても、当然適用されてたってことなんだ。
「お金の受け渡しもリアルにやるから。」(>>9)
ラブホに到着する前に彼女が言ったセリフは、こうなることを予め想定してのものだったのだろう。
514 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
「えー別料金なんて、それこそダメですよぉ…」
「むぅ…」
さすがに「いいですよ♪」なんて即答は出来るはずもないだろう。
ある意味ここからが本当の勝負で、駆け引きが必要なのもここからなのかも知れない。
素股は一時中断で、マドカ嬢を上に乗っけたまま、しばらく会話が続く。
「でもマドカちゃんだってヤリたくなっちゃう男の気持ち…わかってるん…でしょ?」
「もちろんそれは…、それはわかりますけどぉ…ダメなものはダメですぅ…」
そんなやりとりを交わしながら、なかなか手強いと思い始める。
具体的な金額を提示したほうがいいのかな、と俺が思ったその時だった。
それまで困ったような表情をしていた彼女の表情が少しだけ緩んだ気がした。
「ちなみに、一応、お伺いしますけどぉ?w」
「は、はい…」
「ヒロシさんは私に、一体いくらのお値段をつけてくれるんですか?w」
「・・・。」
キタキタキタキタ。いかにも「交渉」って感じのやりとりに進展し、心臓がドックンと大きく高鳴った。
516 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
ヤリたくなる男の気持ちはわかる、と言われてしまった。
俺の質問に答える形で彼女自身はそれほど意識することなく放った言葉であり、何気ない一言だったんだろうとも思う。
別に特別な会話であったとも思わない。
でも、そのセリフに俺は、(あぁマドカは変わってしまったんだなぁ…もう昔のマドカじゃないんだなぁ…)と、痛感させられてしまうんだ。
大学時代のマドカは、雄♂の性欲とかスケベな感情とか、ついつい女性の胸元をチラチラ見てしまうような男の習性にも無頓着で。
大学のキャンパス内でも無邪気にはしゃぎまわり、おっぱいを揺らしたりしてた。
特に夏場などは薄着なわけで、ブラとTシャツだけでは彼女の膨らみは隠しきれず、男ども(俺も含む)の目の保養として、楽しませる毎日だった。
当時の彼女は、自分がとてもエロい身体つきをしていて、それに俺たちのエロい視線が集まっていることなど気にしてない、いやまるで気付いてすらいない感じだった。
517 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
そんなマドカが、男の「ヤリたい」という気持ちが解るというのだ。
それも、そのヤリたい対象として見られているのが自分自身だということを、十分承知の上で。
デリ嬢としていかに多くの男たちのエロい視線に晒されてきたのかを如実に物語っていると思った。
いや、男にそう見られることに対して、慣れ過ぎてしまっているのかもしれないとも考えた。それを商売にしていたのだから、当然と言っちゃ当然だけど。
見られることで女性は美しくなるとは言うが、マドカにもそれは当てはまるかもしれない。
大学時代のマドカはどこか垢抜けなくて、その鈍臭い感じがイイ味を醸し出していたのだが、社会人になったマドカは中身はともかく、外見はパッと見、洗練された大人の女性になってた。
彼女は見られることで、いやマドカの場合は見せなくてもいいとこまで全てを見られてしまい、それに耐え抜くことで磨かれてしまったと言ったほうが正解かもしれない。
あるいは、男たちの欲望を目の当たりにするだけではなく、それらを全て受け止め、逆に精気を吸収することで美しさを増した魔性の女のような…
そんな想像もしてしまった。
518 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
彼女のそういう変化に、俺は少しだけ戸惑っていたかもしれない。
しかし、変わってしまったのはマドカだけではなく、俺もまた変わってしまった。
大学時代、マドカの胸元をチラ見するような奴らに対し、俺はなんとなくではあるがイラっとさせられていたように思う。
独占欲とか、支配欲ってやつかもしれない。
体の関係を持ちつつも、当時は恋人でもなんでもない俺がそんな風に思っていたのは滑稽にも思えるが、今思えば、その頃の俺のほうがまだマトモだった気もする。
今じゃ正真正銘の恋人であるマドカが、デリ嬢して他の男とアレコレしてきたことを根掘り葉掘り聞きまくって大興奮。
挙げ句の果てに、どんなことをしてきたのかを実際にやってもらって喜んでる始末。
自分でも「俺ヤベェかなぁ…」と危機感は抱きつつも、でもデリごっこはマドカの発案だから俺は遠慮しなくていいはずだと、どこかしら楽観的に構えている部分もあった。
519 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
そして…。
俺に乗ってたマドカ嬢が、俺の隣に寄り添う感じで横になる。
片手でチンポを握られつつ顔を覗きこまれ、少しだけ照れてしまった。
なんで俺はこんなにドキドキしてるのか。
そのドキドキは、本番交渉の緊張感をリアルに体感していた証拠だったと思う。
「答えるチャンスは1回だけですよ?」
「え…」
「ヒロシさん、真剣に考えて答えてくださいねー♪」
「・・・。」
心をギュッと鷲掴みにされる意味ありげなセリフだった。
「ちなみに」とか「一応」とか、マドカ嬢は値段だけは聞いておこうかな、くらいのノリだったけど、「チャンス」という言葉も使った。
それは当然ながら、俺にとってのチャンスであり、金額次第ではそのチャンスをモノにできる可能性があると、俺にはそういうニュアンスで伝わってきた。
それから彼女は、その夜初めて、本気の手コキを披露する。
520 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
手コキなんてものは、チンポを握って上下に動かすだけ。
「シコシコ」なんて表現されるのが一般的だ。
ひょっとしたらちょっとマセた小中学生の女子でも、既に経験済みの子もいるかもしれない非常にシンプルな行為。
男を悦ばせる技術としては、初歩の初歩であり、それで客をイカせたりするデリ嬢は、掲示板で地雷嬢扱いされてたのも俺は目にしてた。
しかし、マドカ嬢のそれは、とんでもない快感を俺に与えた。
手首のスナップが効いていて、明らかに「シコシコ」じゃなかった。
例えるならそれは「ニュルリンニュルリン」であり、大人の女の手コキだった。
フェラやパイズリに負けず劣らずの、一級品のスゴ技に俺の意識は吹っ飛んだ。
それは紛れもなく脅迫…。
早く値段を決めないと、手コキでイカせちゃいますよ?マドカ嬢の瞳が、俺にそう語りかけてた…。
521 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
本番の為に支払う別料金の相場を把握していなかったことを後悔。
ネットで調べた時に、マドカ嬢ではなく他の嬢のスレッドに、それっぽい金額が書き込まれていた気もするが、マドカはちょっと高めに設定していたとも言っていたような…。
しかも、真剣に考えて答えろ、と言ったくせにマドカ嬢は手コキで俺の集中力を乱す。
そんな頭が真っ白な状態で浮かんできたのは、「3万円」という金額だった…。
それは偽ヒロシがマドカ嬢に一晩預けた金額。
翌日アイツは、その金でマドカ嬢の初めての本番相手、および、マドカの人生で2番目の男という座を射止めた。
偽ヒロシが3万円で、本物ヒロシがそれより高い金額を要求されたら納得いかない。ちょっぴり死にたくなる…。
まぁ上限は3万円、ってことにして、問題は適正価格がいくらなのか、ってことだ。
522 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
ズババ…ッポン!ズババ…ッポン!ズババ…ッポン!
「ちょちょちょっとぉおおw マドカちゃん…マジやめて…」
「むふー♪」
彼女は手コキじゃ物足りないとでもいうのか、フェラで一気に抜きにきた。
それはシックスナイン中にも味わったけど、その時とは逆向きのせいか、舌が裏スジに絡みまくって、腰が砕けるような快感に襲われた。
イタズラでもイジワルでもなく、マジでイカせる為の本気のフェラだった。
マドカ嬢とすれば、必ずしも本番しなくちゃいけないというわけでもなく、本番前に客が暴発してしまうのなら、それはそれで問題ないのかもしれない。
本番云々の話も、無かったこととして次回持ち越し、またリピートも稼げる?
あるいは、本番に乗り気じゃない場合は、こうやって他の手段で終わらせた?
しかし、その手段が本番ではないとしても、時間ギリギリまで客を何度でもきっちり射精させてあげていたのはもはや疑いようのない事実、とにかくサービス精神旺盛だった…。
523 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
「い、いちまんえん…」
「ん?」
思わずその金額を口にしてた。
とにかくフェラをやめさせたい一心で苦肉の策。
もしも相場が5千円だとすれば、その倍なら、まずまずの金額なんじゃないかと思った。
しかも別料金は、誰にも内緒で渡す秘密の金であって、店側のピンハネなし。
財布の中に一万円札が1枚増えたりしたら、普通なら誰もが嬉しいはず。
しかし、相手は高給取りである。金銭感覚が一般人のそれとは違…。
「ヒロシさん、ファイナルアンサー?w」
「うっ…」
どっかのクイズ番組の司会者を真似たマドカ嬢に、再び俺の表情を覗き込まれる。
「や、やっぱり、に…にまんえん…」
「締切まであと10秒…9…8…」
ギャーどうしよう、どうしよう、どうし…ん?
確か、答えるチャンスは1回だけってさっき言われたような気もするが。
これは10秒以内なら、何回でも答えていいと、そういうことだろうか…?
>>500
これ俺も気になるなー
512 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
読んでくださった皆さんが、疑問に思ったり質問したくなるようなことは、そのほとんどが俺自身も気にしたことであり、当然マドカ本人にも確認したりもしてます。
直接マドカに問い質す前に、ネットカフェに行って掲示板を見直して、再度情報収集をしてみたり…俺的には結構コレが興奮したりするのですが。
(まぁ、知りたくもなかった事実が新たに書き込まれていて、今現在悶々としてたり…)
ストーリーに絡めて説明できるものは組み込みますが、ストーリーに組み込むのが難しいものに関してはその都度、答えようと思います。
ただ、ストーリー進行の都合上、まだ明かしていないない部分に関する質問はスルーしたり、明確な答えを伏せたりもするかも知れませんので御了承ください。
それと、質問への回答をストーリーに絡めると、「皆さんの要望に沿うように練った」感が出てしまい、どうしてもネタっぽくなりそうな気もしてしまいます。
まぁ、細かいことは気にせずマイペースで完結させたいとは考えていますが。
513 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
ってことで>>486の続きです。
この夜、俺がマドカ嬢をどんなに上手に口説こうが、どんなに上手にイカせようが、マドカ嬢がその気にさせられ本番に持ち込まれるようなことは絶対にないのだ。
このストーリーは最初から決まっていて、実は、俺も素股あたりから薄々気付いていた。(>>431)
しかし、デリごっこの時間内に俺がマドカ嬢と本番できることも、ある意味最初から決まっていたのだとも言える。ある条件を満たせばの話だけれど。
彼女はずっと待っていたのだ。俺が本番をするために別料金を提示するのを。
デリ嬢としてやってきたことをそのまま再現するのが、デリごっこの趣旨。
他の客が歩んだプロセスを、俺も同じように歩むことで、本番へ辿り着けることは元々決まっていたのだ。
俺だけ特別扱いしないルール。
それは本番に関しても、当然適用されてたってことなんだ。
「お金の受け渡しもリアルにやるから。」(>>9)
ラブホに到着する前に彼女が言ったセリフは、こうなることを予め想定してのものだったのだろう。
514 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:XJqzVj7c0
「えー別料金なんて、それこそダメですよぉ…」
「むぅ…」
さすがに「いいですよ♪」なんて即答は出来るはずもないだろう。
ある意味ここからが本当の勝負で、駆け引きが必要なのもここからなのかも知れない。
素股は一時中断で、マドカ嬢を上に乗っけたまま、しばらく会話が続く。
「でもマドカちゃんだってヤリたくなっちゃう男の気持ち…わかってるん…でしょ?」
「もちろんそれは…、それはわかりますけどぉ…ダメなものはダメですぅ…」
そんなやりとりを交わしながら、なかなか手強いと思い始める。
具体的な金額を提示したほうがいいのかな、と俺が思ったその時だった。
それまで困ったような表情をしていた彼女の表情が少しだけ緩んだ気がした。
「ちなみに、一応、お伺いしますけどぉ?w」
「は、はい…」
「ヒロシさんは私に、一体いくらのお値段をつけてくれるんですか?w」
「・・・。」
キタキタキタキタ。いかにも「交渉」って感じのやりとりに進展し、心臓がドックンと大きく高鳴った。
516 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
ヤリたくなる男の気持ちはわかる、と言われてしまった。
俺の質問に答える形で彼女自身はそれほど意識することなく放った言葉であり、何気ない一言だったんだろうとも思う。
別に特別な会話であったとも思わない。
でも、そのセリフに俺は、(あぁマドカは変わってしまったんだなぁ…もう昔のマドカじゃないんだなぁ…)と、痛感させられてしまうんだ。
大学時代のマドカは、雄♂の性欲とかスケベな感情とか、ついつい女性の胸元をチラチラ見てしまうような男の習性にも無頓着で。
大学のキャンパス内でも無邪気にはしゃぎまわり、おっぱいを揺らしたりしてた。
特に夏場などは薄着なわけで、ブラとTシャツだけでは彼女の膨らみは隠しきれず、男ども(俺も含む)の目の保養として、楽しませる毎日だった。
当時の彼女は、自分がとてもエロい身体つきをしていて、それに俺たちのエロい視線が集まっていることなど気にしてない、いやまるで気付いてすらいない感じだった。
517 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
そんなマドカが、男の「ヤリたい」という気持ちが解るというのだ。
それも、そのヤリたい対象として見られているのが自分自身だということを、十分承知の上で。
デリ嬢としていかに多くの男たちのエロい視線に晒されてきたのかを如実に物語っていると思った。
いや、男にそう見られることに対して、慣れ過ぎてしまっているのかもしれないとも考えた。それを商売にしていたのだから、当然と言っちゃ当然だけど。
見られることで女性は美しくなるとは言うが、マドカにもそれは当てはまるかもしれない。
大学時代のマドカはどこか垢抜けなくて、その鈍臭い感じがイイ味を醸し出していたのだが、社会人になったマドカは中身はともかく、外見はパッと見、洗練された大人の女性になってた。
彼女は見られることで、いやマドカの場合は見せなくてもいいとこまで全てを見られてしまい、それに耐え抜くことで磨かれてしまったと言ったほうが正解かもしれない。
あるいは、男たちの欲望を目の当たりにするだけではなく、それらを全て受け止め、逆に精気を吸収することで美しさを増した魔性の女のような…
そんな想像もしてしまった。
518 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
彼女のそういう変化に、俺は少しだけ戸惑っていたかもしれない。
しかし、変わってしまったのはマドカだけではなく、俺もまた変わってしまった。
大学時代、マドカの胸元をチラ見するような奴らに対し、俺はなんとなくではあるがイラっとさせられていたように思う。
独占欲とか、支配欲ってやつかもしれない。
体の関係を持ちつつも、当時は恋人でもなんでもない俺がそんな風に思っていたのは滑稽にも思えるが、今思えば、その頃の俺のほうがまだマトモだった気もする。
今じゃ正真正銘の恋人であるマドカが、デリ嬢して他の男とアレコレしてきたことを根掘り葉掘り聞きまくって大興奮。
挙げ句の果てに、どんなことをしてきたのかを実際にやってもらって喜んでる始末。
自分でも「俺ヤベェかなぁ…」と危機感は抱きつつも、でもデリごっこはマドカの発案だから俺は遠慮しなくていいはずだと、どこかしら楽観的に構えている部分もあった。
519 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
そして…。
俺に乗ってたマドカ嬢が、俺の隣に寄り添う感じで横になる。
片手でチンポを握られつつ顔を覗きこまれ、少しだけ照れてしまった。
なんで俺はこんなにドキドキしてるのか。
そのドキドキは、本番交渉の緊張感をリアルに体感していた証拠だったと思う。
「答えるチャンスは1回だけですよ?」
「え…」
「ヒロシさん、真剣に考えて答えてくださいねー♪」
「・・・。」
心をギュッと鷲掴みにされる意味ありげなセリフだった。
「ちなみに」とか「一応」とか、マドカ嬢は値段だけは聞いておこうかな、くらいのノリだったけど、「チャンス」という言葉も使った。
それは当然ながら、俺にとってのチャンスであり、金額次第ではそのチャンスをモノにできる可能性があると、俺にはそういうニュアンスで伝わってきた。
それから彼女は、その夜初めて、本気の手コキを披露する。
520 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
手コキなんてものは、チンポを握って上下に動かすだけ。
「シコシコ」なんて表現されるのが一般的だ。
ひょっとしたらちょっとマセた小中学生の女子でも、既に経験済みの子もいるかもしれない非常にシンプルな行為。
男を悦ばせる技術としては、初歩の初歩であり、それで客をイカせたりするデリ嬢は、掲示板で地雷嬢扱いされてたのも俺は目にしてた。
しかし、マドカ嬢のそれは、とんでもない快感を俺に与えた。
手首のスナップが効いていて、明らかに「シコシコ」じゃなかった。
例えるならそれは「ニュルリンニュルリン」であり、大人の女の手コキだった。
フェラやパイズリに負けず劣らずの、一級品のスゴ技に俺の意識は吹っ飛んだ。
それは紛れもなく脅迫…。
早く値段を決めないと、手コキでイカせちゃいますよ?マドカ嬢の瞳が、俺にそう語りかけてた…。
521 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
本番の為に支払う別料金の相場を把握していなかったことを後悔。
ネットで調べた時に、マドカ嬢ではなく他の嬢のスレッドに、それっぽい金額が書き込まれていた気もするが、マドカはちょっと高めに設定していたとも言っていたような…。
しかも、真剣に考えて答えろ、と言ったくせにマドカ嬢は手コキで俺の集中力を乱す。
そんな頭が真っ白な状態で浮かんできたのは、「3万円」という金額だった…。
それは偽ヒロシがマドカ嬢に一晩預けた金額。
翌日アイツは、その金でマドカ嬢の初めての本番相手、および、マドカの人生で2番目の男という座を射止めた。
偽ヒロシが3万円で、本物ヒロシがそれより高い金額を要求されたら納得いかない。ちょっぴり死にたくなる…。
まぁ上限は3万円、ってことにして、問題は適正価格がいくらなのか、ってことだ。
522 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
ズババ…ッポン!ズババ…ッポン!ズババ…ッポン!
「ちょちょちょっとぉおおw マドカちゃん…マジやめて…」
「むふー♪」
彼女は手コキじゃ物足りないとでもいうのか、フェラで一気に抜きにきた。
それはシックスナイン中にも味わったけど、その時とは逆向きのせいか、舌が裏スジに絡みまくって、腰が砕けるような快感に襲われた。
イタズラでもイジワルでもなく、マジでイカせる為の本気のフェラだった。
マドカ嬢とすれば、必ずしも本番しなくちゃいけないというわけでもなく、本番前に客が暴発してしまうのなら、それはそれで問題ないのかもしれない。
本番云々の話も、無かったこととして次回持ち越し、またリピートも稼げる?
あるいは、本番に乗り気じゃない場合は、こうやって他の手段で終わらせた?
しかし、その手段が本番ではないとしても、時間ギリギリまで客を何度でもきっちり射精させてあげていたのはもはや疑いようのない事実、とにかくサービス精神旺盛だった…。
523 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0Uukj84Z0
「い、いちまんえん…」
「ん?」
思わずその金額を口にしてた。
とにかくフェラをやめさせたい一心で苦肉の策。
もしも相場が5千円だとすれば、その倍なら、まずまずの金額なんじゃないかと思った。
しかも別料金は、誰にも内緒で渡す秘密の金であって、店側のピンハネなし。
財布の中に一万円札が1枚増えたりしたら、普通なら誰もが嬉しいはず。
しかし、相手は高給取りである。金銭感覚が一般人のそれとは違…。
「ヒロシさん、ファイナルアンサー?w」
「うっ…」
どっかのクイズ番組の司会者を真似たマドカ嬢に、再び俺の表情を覗き込まれる。
「や、やっぱり、に…にまんえん…」
「締切まであと10秒…9…8…」
ギャーどうしよう、どうしよう、どうし…ん?
確か、答えるチャンスは1回だけってさっき言われたような気もするが。
これは10秒以内なら、何回でも答えていいと、そういうことだろうか…?
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