「機械と少年」
(19ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
44 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/30(水) 01:28:29.84 ID:/HCJFoLsP
女「あら、私もお父様に付いてきただけですわ。お揃いですね」
ふふふ、と笑う目の前の女の余裕さがすごく羨ましかった
女「私はティーナと言います。あなたは?」
勇「あ、天霧いしゃm・・・」
噛んだ・・・
全身が熱くなる
今までの一生で一番恥ずかしかった
ティーナ「緊張しなくても大丈夫ですわ。天霧さん」
勇「・・・・」
もしここが戦場なら迷わず自害を選ぶような状況だ
ティーナ「護衛・・・ということは警察の方?」
勇「い、いえ・・・軍人です。」
ティーナ「あら、そうでしたか」
何かしら反応する度に微笑む彼女が眩しくて直視できない
ティーナ「同年代の方にお会い出来て嬉しいですわ」
同年代・・・・
45 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/30(水) 01:36:02.87 ID:/HCJFoLsP
そこで初めて彼女をまじまじと見た
確かに自分より少し年下くらいだ
綺麗な金髪、青い瞳
100人が100人間違いなく美人と答えるであろう容姿だ
それに凄く上品だ
その奥でシェフにレシピを詰め寄るように聞き出しているリートにはない上品ささ
ティーナ「ここでは少し騒がしいですわね。少しお付き合いいただけます?」
勇「え・・・」
ホルン司令を見るとこっちを見てなにかニヤニヤしている
ティーナ「さ、こちらです」
そっと手を引かれ会場から出る
外はもう真っ暗で会場の明かりが庭を煌々と照らしていた
ティーナ「どうもああいう席はお酒臭くて苦手ですわ」
酒臭いなどスティーアのバーに比べてば全く無臭なのだが俺の価値観はゴミ以下だと思い知らされたばかりなので
勇「・・・そうですね」
としか言えなかった
46 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/30(水) 01:44:40.38 ID:/HCJFoLsP
ティーナ「先ほどお聞き出来ませんでしたね」
勇「え?」
ティーナ「お名前です。いさ・・・?」
勇「勇です」
ティーナ「勇さんですか。素敵なお名前ですね。」
素敵な・・・などと人生で一度も言われたことがない
ようやく目が元の機能を取り戻した
ティーナ「ん〜・・・!やっぱり騒がしいのあまり得意ではありませんね」
勇「・・・じ、自分もです」
嘘だ。爆薬や銃声が鳴り響く場所を職場としている自分が騒がしいのが苦手などギャグにもならない
47 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 04:32:44.77 ID:E+yxHRer0
モテモテですね
48 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 07:37:13.55 ID:9DkwU+BV0
あらゆる方面からね
58 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/31(木) 07:04:19.00 ID:TWM4QSo+P
ティーナ「勇さんはこのようなお仕事をいつも?」
勇「い、いえ。本来ならば作戦実行部隊といって最前線で・・・」
つらつらと説明したが 正直ほとんど分かってもらえなかったと思う
それでもティーナは相づちをうち頷いて聞いていた
勇「元はスティーアにいたのですが任務やゴタゴタでいろいろなところへ行きました」
ティーナ「へぇ・・・!どんなところへ行かれたのですか?」
勇「まず、スティーアは砂漠地帯で・・・」
身振り手振りを織り交ぜながら自分が見たものや出会った人について説明する
もちろん機密に当たる部分や話せないこともたくさんあったが それを差し引いても随分と長い話になってしまった
勇「ツイッターンは一面真っ白の土地で昼間はサングラスのような物が無いと・・・」
こうして思い返せば色々な所へ行かされたな・・・
66 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:45:12.37 ID:b+mMVxhIP
勇「あ、すみません。つい一方的に話すぎてしまいました・・・」
ティーナ「いえ、凄く面白いです!勇さんは旅する軍人さんなのですね!」
旅する軍人・・・?
勇「まぁ、そんなとことろです」
ティーナ「私も旅をしてみたいですわ・・・」
勇「どこか行きたい場所が?」
ティーナ「そういう訳では無いのですが、自分の生きる世界をもっと知りたいとずっと思っているんです」
勇「自分の生きる世界・・・」
ティーナ「私はこのエアーホルンから殆ど出たことがありませんし、出ることも許されていませんから・・・」
勇「出ることが許されていない?」
ティーナ「仕方ないです。このような家に生まれたからにはこれは運命ですから」
この人は自分とは正反対だなと思った
俺は家を失い貧しかったが自由だ
彼女は家に縛られ裕福だが・・・
遠くから一人の男が駆け寄ってきてティーナに耳打ちする
ティーナ「わかりました。すぐに行きますわ」
どうやら誰かに呼ばれたらしい
ティーナ「とても楽しいお話を聞けてよかったです。」
勇「自分もその・・・楽しかったです」
俺も司令の所に戻り再び護衛を再開する
67 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:51:21.57 ID:b+mMVxhIP
しばらく経ちパーティーも終盤に差し掛かった頃・・・
リート「あの料理は凄い美味しいんですよ!今度作ってあげますね!」
勇「それでさっきシェフを締め上げt・・・!?」
今の匂い・・・
いや、匂いというより気配だ
すれ違った男からこの場に不似合いな何か覚悟を決めたような気配を感じ取った
戦士の勘という奴かもしれない
その男が内ポケットに手を突っ込んだ
視線は数メートル先にいる初老の男性
その手に握られているのが拳銃だと判断すると同時に俺は走り出した
勇「待て!!!」
男は俺の声に動じず拳銃を男性に向ける
SPが動き出すが遠すぎる
68 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:57:38.57 ID:b+mMVxhIP
俺は咄嗟に拳銃を抜き構える
男は素人なのか銃を撃つまでに少しの葛藤があったようだ
その隙を見逃すわけにはいかない
ダンッ!!
銃声が会場に響く
男「ぐぅっ!!」
手の甲から血を流す男
男の銃声は発射されなかった
SPが男を取り押さえる
しかしまだ終わらなかった
別の位置にいた男がナイフを抜き男性に向かって突進する
勇「そいつを止めろ!!!」
しかしSPは殆ど先ほどの男を取り押さえる為に動き男性を守っているSPは一人のみ
そのSPがまず刺された
そして血塗れのナイフが男性に向けられる
ここであの男に発砲したら弾が貫通して男性にも当たってしまう
69 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 01:04:39.79 ID:b+mMVxhIP
すると今度はリートがその男に向かって なかなかに綺麗なハイキックを食らわせた
不意打ちと男が冷静さを欠いていたおかげでハイキックは男の鼻っ面に命中
男は鼻血を吹き出して倒れた
リート「や、やった!」
勇「よくやった!」
お互いカッツポーズで称え合う
更にもう一人拳銃を抜いた男が居たが慌てて逃げ出した
だが逃がしてはやらん!
勇「逃がすか!!」
会場の庭へ逃げた男は庭でたまたまそこにいた女性を人質にとった
犯人「く、くるなぁ!!」
相当パニックになっているようだ
勇「っ!ティーナさん・・・!」
ティーナ「勇さんっ!!」
人質はティーナだった
首を腕で後ろからロックされこめかみに銃口を当てられている
男性「ティーナ・・・!」
ティーナ「お父様!」
さっき狙われたのはティーナの父親らしい
70 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 01:13:39.48 ID:b+mMVxhIP
ティーナ父「お前は何が望みだ!?」
犯人「ふ、復讐だっ!!お前に切り捨てられて どん底に叩き落とされたこの屈辱!!」
どうやら犯人達はこの父親に恨みがあるらしい
ティーナ父「お前は・・・あの時の!」
父親のほうも思い出したようだ
犯人「家族も失い、家も金も食い物も失った!それなのに俺たちをここまで叩き落としたお前らはぬくぬくと(以下略
とりあえずめんどくさい事情があるようだ
ティーナ父「ならば私をその拳銃で狙えばいい。娘には関係のない事だ」
犯人「こいつも同罪だ!お前らには親子共々地獄まで付き合ってもらうぜ・・・!」
リート「どうしましょう・・・?」
勇「下手に撃てばティーナさんにも当たるかもしれない・・・」
リート「私なら・・・!」
勇「いや、殺してはだめだ」
リート「なんでですか?「
勇「あいつにも事情があるようだ。殺してはいけない」
リート「・・・わかりました。でも銃だけ狙うとなると攻めて銃をもっと人質から離した状態じゃないと・・・」
勇「・・・わかった。そこは俺が引き受ける。いけると思ったらいつでも撃て」
リート「なにするんですか?危ないですよ?」
女「あら、私もお父様に付いてきただけですわ。お揃いですね」
ふふふ、と笑う目の前の女の余裕さがすごく羨ましかった
女「私はティーナと言います。あなたは?」
勇「あ、天霧いしゃm・・・」
噛んだ・・・
全身が熱くなる
今までの一生で一番恥ずかしかった
ティーナ「緊張しなくても大丈夫ですわ。天霧さん」
勇「・・・・」
もしここが戦場なら迷わず自害を選ぶような状況だ
ティーナ「護衛・・・ということは警察の方?」
勇「い、いえ・・・軍人です。」
ティーナ「あら、そうでしたか」
何かしら反応する度に微笑む彼女が眩しくて直視できない
ティーナ「同年代の方にお会い出来て嬉しいですわ」
同年代・・・・
45 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/30(水) 01:36:02.87 ID:/HCJFoLsP
そこで初めて彼女をまじまじと見た
確かに自分より少し年下くらいだ
綺麗な金髪、青い瞳
100人が100人間違いなく美人と答えるであろう容姿だ
それに凄く上品だ
その奥でシェフにレシピを詰め寄るように聞き出しているリートにはない上品ささ
ティーナ「ここでは少し騒がしいですわね。少しお付き合いいただけます?」
勇「え・・・」
ホルン司令を見るとこっちを見てなにかニヤニヤしている
ティーナ「さ、こちらです」
そっと手を引かれ会場から出る
外はもう真っ暗で会場の明かりが庭を煌々と照らしていた
ティーナ「どうもああいう席はお酒臭くて苦手ですわ」
酒臭いなどスティーアのバーに比べてば全く無臭なのだが俺の価値観はゴミ以下だと思い知らされたばかりなので
勇「・・・そうですね」
としか言えなかった
46 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/30(水) 01:44:40.38 ID:/HCJFoLsP
ティーナ「先ほどお聞き出来ませんでしたね」
勇「え?」
ティーナ「お名前です。いさ・・・?」
勇「勇です」
ティーナ「勇さんですか。素敵なお名前ですね。」
素敵な・・・などと人生で一度も言われたことがない
ようやく目が元の機能を取り戻した
ティーナ「ん〜・・・!やっぱり騒がしいのあまり得意ではありませんね」
勇「・・・じ、自分もです」
嘘だ。爆薬や銃声が鳴り響く場所を職場としている自分が騒がしいのが苦手などギャグにもならない
47 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 04:32:44.77 ID:E+yxHRer0
モテモテですね
48 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 07:37:13.55 ID:9DkwU+BV0
あらゆる方面からね
58 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/10/31(木) 07:04:19.00 ID:TWM4QSo+P
ティーナ「勇さんはこのようなお仕事をいつも?」
勇「い、いえ。本来ならば作戦実行部隊といって最前線で・・・」
つらつらと説明したが 正直ほとんど分かってもらえなかったと思う
それでもティーナは相づちをうち頷いて聞いていた
勇「元はスティーアにいたのですが任務やゴタゴタでいろいろなところへ行きました」
ティーナ「へぇ・・・!どんなところへ行かれたのですか?」
勇「まず、スティーアは砂漠地帯で・・・」
身振り手振りを織り交ぜながら自分が見たものや出会った人について説明する
もちろん機密に当たる部分や話せないこともたくさんあったが それを差し引いても随分と長い話になってしまった
勇「ツイッターンは一面真っ白の土地で昼間はサングラスのような物が無いと・・・」
こうして思い返せば色々な所へ行かされたな・・・
66 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:45:12.37 ID:b+mMVxhIP
勇「あ、すみません。つい一方的に話すぎてしまいました・・・」
ティーナ「いえ、凄く面白いです!勇さんは旅する軍人さんなのですね!」
旅する軍人・・・?
勇「まぁ、そんなとことろです」
ティーナ「私も旅をしてみたいですわ・・・」
勇「どこか行きたい場所が?」
ティーナ「そういう訳では無いのですが、自分の生きる世界をもっと知りたいとずっと思っているんです」
勇「自分の生きる世界・・・」
ティーナ「私はこのエアーホルンから殆ど出たことがありませんし、出ることも許されていませんから・・・」
勇「出ることが許されていない?」
ティーナ「仕方ないです。このような家に生まれたからにはこれは運命ですから」
この人は自分とは正反対だなと思った
俺は家を失い貧しかったが自由だ
彼女は家に縛られ裕福だが・・・
遠くから一人の男が駆け寄ってきてティーナに耳打ちする
ティーナ「わかりました。すぐに行きますわ」
どうやら誰かに呼ばれたらしい
ティーナ「とても楽しいお話を聞けてよかったです。」
勇「自分もその・・・楽しかったです」
俺も司令の所に戻り再び護衛を再開する
67 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:51:21.57 ID:b+mMVxhIP
しばらく経ちパーティーも終盤に差し掛かった頃・・・
リート「あの料理は凄い美味しいんですよ!今度作ってあげますね!」
勇「それでさっきシェフを締め上げt・・・!?」
今の匂い・・・
いや、匂いというより気配だ
すれ違った男からこの場に不似合いな何か覚悟を決めたような気配を感じ取った
戦士の勘という奴かもしれない
その男が内ポケットに手を突っ込んだ
視線は数メートル先にいる初老の男性
その手に握られているのが拳銃だと判断すると同時に俺は走り出した
勇「待て!!!」
男は俺の声に動じず拳銃を男性に向ける
SPが動き出すが遠すぎる
68 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 00:57:38.57 ID:b+mMVxhIP
俺は咄嗟に拳銃を抜き構える
男は素人なのか銃を撃つまでに少しの葛藤があったようだ
その隙を見逃すわけにはいかない
ダンッ!!
銃声が会場に響く
男「ぐぅっ!!」
手の甲から血を流す男
男の銃声は発射されなかった
SPが男を取り押さえる
しかしまだ終わらなかった
別の位置にいた男がナイフを抜き男性に向かって突進する
勇「そいつを止めろ!!!」
しかしSPは殆ど先ほどの男を取り押さえる為に動き男性を守っているSPは一人のみ
そのSPがまず刺された
そして血塗れのナイフが男性に向けられる
ここであの男に発砲したら弾が貫通して男性にも当たってしまう
69 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 01:04:39.79 ID:b+mMVxhIP
すると今度はリートがその男に向かって なかなかに綺麗なハイキックを食らわせた
不意打ちと男が冷静さを欠いていたおかげでハイキックは男の鼻っ面に命中
男は鼻血を吹き出して倒れた
リート「や、やった!」
勇「よくやった!」
お互いカッツポーズで称え合う
更にもう一人拳銃を抜いた男が居たが慌てて逃げ出した
だが逃がしてはやらん!
勇「逃がすか!!」
会場の庭へ逃げた男は庭でたまたまそこにいた女性を人質にとった
犯人「く、くるなぁ!!」
相当パニックになっているようだ
勇「っ!ティーナさん・・・!」
ティーナ「勇さんっ!!」
人質はティーナだった
首を腕で後ろからロックされこめかみに銃口を当てられている
男性「ティーナ・・・!」
ティーナ「お父様!」
さっき狙われたのはティーナの父親らしい
70 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/01(金) 01:13:39.48 ID:b+mMVxhIP
ティーナ父「お前は何が望みだ!?」
犯人「ふ、復讐だっ!!お前に切り捨てられて どん底に叩き落とされたこの屈辱!!」
どうやら犯人達はこの父親に恨みがあるらしい
ティーナ父「お前は・・・あの時の!」
父親のほうも思い出したようだ
犯人「家族も失い、家も金も食い物も失った!それなのに俺たちをここまで叩き落としたお前らはぬくぬくと(以下略
とりあえずめんどくさい事情があるようだ
ティーナ父「ならば私をその拳銃で狙えばいい。娘には関係のない事だ」
犯人「こいつも同罪だ!お前らには親子共々地獄まで付き合ってもらうぜ・・・!」
リート「どうしましょう・・・?」
勇「下手に撃てばティーナさんにも当たるかもしれない・・・」
リート「私なら・・・!」
勇「いや、殺してはだめだ」
リート「なんでですか?「
勇「あいつにも事情があるようだ。殺してはいけない」
リート「・・・わかりました。でも銃だけ狙うとなると攻めて銃をもっと人質から離した状態じゃないと・・・」
勇「・・・わかった。そこは俺が引き受ける。いけると思ったらいつでも撃て」
リート「なにするんですか?危ないですよ?」
\ シェアする /
関連記事
- バイト帰りに出会った女子高生との数年間の話
- 妹とSEXしてしまいました
- バイトに出逢いなんてある訳ない
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談(デリ嬢時代のプレイ再現編)
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
- 「機械と少年」
- タコ部屋から逃亡
- 伝説の風俗島
- みんなの大好きな、みどりいろのあいつの話
- ドッペルゲンガーと人生を交換した話
- 机の上に予言が書いてあった。
- 涙の色は赤がいいだろ?
- なにかと縁のあるバレンタインデー
- 俺と犬と女の子の話
- コンビニによく来るJCから告られたんだけど
- 死の淵から
- 破局か再構築か
- 落書きの導き
- 十年前から電話がかかってきた
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう
- 待っていてくれる紗代
- 寝れないから仕事先の楽しい出来事書いてく
- アルミ缶の上に
- ソープへ行けと彼女は言った。
- トイレットペーパー抱えてた寮の女の子に声をかけた話
- 叶わない夢を見続ける少年の物語
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう3
- 記憶を消せる女の子の話
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話4(フリーディレクター編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話5(ロケ編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話6(事務所立ち上げ編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話7(マネージャー編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話8(結衣編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話9【完結】
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう2
- 同じアパートに住んでいた病弱な女の子の話
- 女を極限まで調教していた友人の話
- 今日、彼女の父親は死ぬ
-