「機械と少年」
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233 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/16(土) 12:02:34.60 ID:qJamCkZZP
ゴート「その盗賊を連行して俺らの任務は完了だ」
勇「・・・了解・・・」
レイトに手錠をかけ迎えに来たチームグリューンのシュトロームに乗せる
レイト「なぁ?」
勇「なんだ?」
レイト「どうして俺なんか助けた?」
勇「・・・」
勇「色々と聞きたいことがあると言った」
レイト「あいつは機械兵なのか?」
勇「わからん」
レイト「あーあ、せっかくのヴィントが」
勇「そもそもお前の物ではない」
俺の勝手な予想だが今回の任務はやはり何か仕込まれた様なきがしてならない
都合よくVT2が集まってそこを襲撃された
運よく・・・かどうかは分からないが
俺のヴィントは助かったが残るVT2は俺の1台になった
そしてレイトの事情聴取により俺の推測は確信にかわる
--------------------
247 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:03:48.86 ID:72loT4PQP
レイト「その赤いEJってのを見つけたら大儲けできるって聞いてよ」
ゴート「確かに赤いEJと言ったのか?」
レイト「間違いねーよ。ずいぶんと詳しく教えてくれっからよ、俺はてっきり本当にそんなもんがあるってだまされたってわけだ」
勇「その情報は?」
レイト「俺がいつも仕事を集める酒屋だよ。そこにいた男が俺に声をかけてきたんだ」
ウェルス「ガッツリあやしーじゃねーか」
レイト「俺だってそんなに簡単に信じたりしねぇよ」
勇「しかしお前を動かす何かがあったんだな?」
ミーラ「何か?」
レイト「お前結構鋭いな。・・・そうだよ。俺がその情報を信じたのはその男を見たことがあったからだ」
ゴート「そいつは?」
レイト「俺がずいぶん前に本国の基地にちょいと
おこぼれを頂戴しに行った時だ」
ウェルス「ってお前そんなこともやってんのかよ」
レイト「それは仕事じゃない。趣味だ!」
勇「いいからその男について」
レイト「わかってるよ・・・。そこでちらっと見えただけなんだが あの顔は忘れねえ」
248 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:12:40.19 ID:72loT4PQP
ゴート「・・・だれだ?」
レイト「お前らも知ってるかもな・・・。人類軍でナンバーワンとすら言われた兵士。一つ目のディニー」
ガイウス「・・・ディニー!?」
ガイウスが反応した
勇「ディニーって?」
ガイウス「以前同じ基地にいたことがある。あいつは確かに腕の立つ兵士だったが・・・」
ゴート「戦闘中の負傷により除隊・・・だったかな」
ガイウス「その通りです」
ミーラ「どうして除隊になったディニーが本国に?」
勇「考えられるのは そいつが何かしらの目的で潜り込んでいる・・・もしくは・・・」
ゴート「機械軍が拾ったか・・・だな」
ウェルス「なんで機械軍が拾って本国にいるんだ?」
ゴート「機械軍からの人員が少なくとも数十人本国にいるはずだ。その中にはその地に詳しい奴もほしいだろ?」
勇「そのせいでディニーは擬似的に複隊した・・・?」
ゴート「もしくは負傷での除隊がただの理由工作の可能性もある。奴ほどの兵士が目の一つや二つでダウンするとは思えない」
ミーラ「いや、二つはだめだから」
249 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:19:12.98 ID:72loT4PQP
レイト「っちょっと待てよお前ら!」
勇「なんだ?」
レイト「さっきから機械軍だとか本国だとかなんか
すげぇこと言ってねぇか!?」
しまった・・・こいつがいたのを忘れてた
レイト「お前ら一体何と戦ってるんだよ?!」
勇「人だ」
その場の全員が勇に注目する
勇「目の前には確かに機械の兵士がいる。しかしその後ろには やはり人間がいる」
レイト「機械軍に・・・人間?」
勇「やっていることは機械兵を出向かせて戦わせるのも俺たちがシュトロームやヴィントで戦うのも変わらない。」
ゴート「結局は人間同士が道具で戦っているだけなんだ。この戦争は」
レイト「でもなんで本国に機械軍が・・・?」
勇「本国は裏に何かを隠している。それが機械軍とつながっていると俺たちは考えている」
レイト「・・・どうしてそこまで俺に教えてくれるんだ?」
勇「それは・・・」
勇「お前は一生ここの牢から出ることはないからだ」
レイトはその後仲間と一緒に牢に放り込まれた
--------------------
260 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:21:47.29 ID:9RL8lROSP
格納庫
勇「もうここまで明確に敵が見えたなら・・・」
ゴート「ああ、もう後には引けないな」
敵は人類軍の中枢である本部
グローア「我が基地からは予定通りブラウのみが作戦に参加する」
勇「了解です。念のためハーキュリーの襲撃に備えた方がいいかもしれません」
グローア「無論だ。そのために各基地から数チームしか招集しかかったのだからな」
今回の作戦は本部にばれてはいけないということでチームブラウが協力を要請した各基地から1チームのみ集めて作戦を実行することになっている。
これは一つの基地が大きな動きを見せれば作戦が露呈してしまう可能性が大きいからだ。
グローア「まずは所定の合流点に向かってくれ。そこからは実村副官がサポートに回る。」
実村「よろしくお願いします」
ヴィントを大型の輸送機に積み、作戦前に念入りにチェックする。
作戦開始まで まともな整備が出来るのはこれが最後だ。
261 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:30:58.93 ID:9RL8lROSP
ドレッド「本当にこのユニットで良いのか?」
勇「ああ、俺の役目は基地の未起動兵器の封滅だからな」
そこで選択したのはドレッドの超高速ユニットだった
ドレッド「悔しいがクロムのユニットの方が強力だろう?」
勇「確かにそうだけど こっちの方が俺に馴染むんだ・・・。それにリートにも今回仕事があるらしいからな」
ドレッド「ん?リートは何をするんだ?」
勇「さぁ?なんか随分気合入ってたけど」
ドレッド「まぁお前が1番良いって奴を俺は準備するだけだからな・・・そこのレンチ取ってくれ」
勇「ん」
正直今回は死を覚悟している
もし失敗すれば この作戦に参加した全ての者が反逆者だ
成功しても もしかしたら罰せられるかも知れないが・・・
ドレッド「だいたい100対6千なんだろ?」
勇「何がだ?」
ドレッド「戦力差」
勇「・・・ああ。そう言ってたな」
ドレッド「ジャパンのノブナガでも勝てねぇぞ?こんな戦力差」
勇「かもな」
262 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:33:47.63 ID:9RL8lROSP
ドレッド「それでも行くのか?」
勇「俺だけの意思じゃない。みんなが命を賭けて戦う。例え失敗しようとも爪痕は残す」
ドレッド「馬鹿野郎、やるなら失敗なんて考えるな」
勇「ただ、単純に100対6千では無いと思うんだ」
ドレッド「それってどういう意味だ?」
勇「戦場での数値ほど当てにならない物はない」
ドレッド「うん?」
調整はよ通り行われた
--------------------
263 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:43:27.98 ID:9RL8lROSP
アーディナルシティ
ここは通称本国と呼ばれる人類の最重要都市だ
そこから数キロ離れたところに人類軍の本部があった
「どうだ?上手く行きそうか?」
「どうでしょう・・・。何せこの規模は今だ機械軍すら手を出していない領域ですからね」
話しているのは白衣姿の男達
その前には銀色の巨人が横たわっている
「完全な人型か・・・」
「美しいですよね。惚れ惚れします」
その巨人は未だ目覚めない
まだシステムが出来上がっていないのだ
「しかしこんな化け物の基礎理論を送りつけてきたのは どこのどいつなんでしょうね?」
「化け物?ははっ・・・これは神だよ。」
「神・・・ですか?」
「そうだ・・・まだ名前が無かったな」
「人類の生み出した神ですからね」
「うん・・・なにかカッコいい名前が欲しいな・・・」
彼らは自分達がなにを作らされているのかも知らずに無邪気にはしゃいでいた
これがADAMの意思とも知らずに
--------------------
276 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 00:53:03.89 ID:tJWj1RziP
連合チーム合流点
勇「俺たちが1番乗りらしいな」
リート「ですねぇ〜」
辺りはまさに荒野!と言った感じで俺たちはその真ん中に立っていた
ミーラ「こんな見晴らしのいい場所を合流点に選ぶなんて・・・」
クロム「だからこそ敵の意表を突けるんじゃない」
勇「なぜだ・・・?ってく、クロム!?」
クロム「よっ!」
いつの間にこんなところに?
ゴート「さっきから違和感があると思ったら・・・」
ガイウス「ええ、あそこになにかあります」
ガイウスが指差す先には・・・
何もない
ウェルス「なんもねぇぞ?」
ガイウス「大気が揺らいでいる」
そう言ってガイウスは近くの石ころを投げた
カンッ!
石は何もない空中で何かに当たって落ちる
勇「え!?」
リート「今なにが?」
ゴート「その盗賊を連行して俺らの任務は完了だ」
勇「・・・了解・・・」
レイトに手錠をかけ迎えに来たチームグリューンのシュトロームに乗せる
レイト「なぁ?」
勇「なんだ?」
レイト「どうして俺なんか助けた?」
勇「・・・」
勇「色々と聞きたいことがあると言った」
レイト「あいつは機械兵なのか?」
勇「わからん」
レイト「あーあ、せっかくのヴィントが」
勇「そもそもお前の物ではない」
俺の勝手な予想だが今回の任務はやはり何か仕込まれた様なきがしてならない
都合よくVT2が集まってそこを襲撃された
運よく・・・かどうかは分からないが
俺のヴィントは助かったが残るVT2は俺の1台になった
そしてレイトの事情聴取により俺の推測は確信にかわる
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247 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:03:48.86 ID:72loT4PQP
レイト「その赤いEJってのを見つけたら大儲けできるって聞いてよ」
ゴート「確かに赤いEJと言ったのか?」
レイト「間違いねーよ。ずいぶんと詳しく教えてくれっからよ、俺はてっきり本当にそんなもんがあるってだまされたってわけだ」
勇「その情報は?」
レイト「俺がいつも仕事を集める酒屋だよ。そこにいた男が俺に声をかけてきたんだ」
ウェルス「ガッツリあやしーじゃねーか」
レイト「俺だってそんなに簡単に信じたりしねぇよ」
勇「しかしお前を動かす何かがあったんだな?」
ミーラ「何か?」
レイト「お前結構鋭いな。・・・そうだよ。俺がその情報を信じたのはその男を見たことがあったからだ」
ゴート「そいつは?」
レイト「俺がずいぶん前に本国の基地にちょいと
おこぼれを頂戴しに行った時だ」
ウェルス「ってお前そんなこともやってんのかよ」
レイト「それは仕事じゃない。趣味だ!」
勇「いいからその男について」
レイト「わかってるよ・・・。そこでちらっと見えただけなんだが あの顔は忘れねえ」
248 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:12:40.19 ID:72loT4PQP
ゴート「・・・だれだ?」
レイト「お前らも知ってるかもな・・・。人類軍でナンバーワンとすら言われた兵士。一つ目のディニー」
ガイウス「・・・ディニー!?」
ガイウスが反応した
勇「ディニーって?」
ガイウス「以前同じ基地にいたことがある。あいつは確かに腕の立つ兵士だったが・・・」
ゴート「戦闘中の負傷により除隊・・・だったかな」
ガイウス「その通りです」
ミーラ「どうして除隊になったディニーが本国に?」
勇「考えられるのは そいつが何かしらの目的で潜り込んでいる・・・もしくは・・・」
ゴート「機械軍が拾ったか・・・だな」
ウェルス「なんで機械軍が拾って本国にいるんだ?」
ゴート「機械軍からの人員が少なくとも数十人本国にいるはずだ。その中にはその地に詳しい奴もほしいだろ?」
勇「そのせいでディニーは擬似的に複隊した・・・?」
ゴート「もしくは負傷での除隊がただの理由工作の可能性もある。奴ほどの兵士が目の一つや二つでダウンするとは思えない」
ミーラ「いや、二つはだめだから」
249 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/19(火) 01:19:12.98 ID:72loT4PQP
レイト「っちょっと待てよお前ら!」
勇「なんだ?」
レイト「さっきから機械軍だとか本国だとかなんか
すげぇこと言ってねぇか!?」
しまった・・・こいつがいたのを忘れてた
レイト「お前ら一体何と戦ってるんだよ?!」
勇「人だ」
その場の全員が勇に注目する
勇「目の前には確かに機械の兵士がいる。しかしその後ろには やはり人間がいる」
レイト「機械軍に・・・人間?」
勇「やっていることは機械兵を出向かせて戦わせるのも俺たちがシュトロームやヴィントで戦うのも変わらない。」
ゴート「結局は人間同士が道具で戦っているだけなんだ。この戦争は」
レイト「でもなんで本国に機械軍が・・・?」
勇「本国は裏に何かを隠している。それが機械軍とつながっていると俺たちは考えている」
レイト「・・・どうしてそこまで俺に教えてくれるんだ?」
勇「それは・・・」
勇「お前は一生ここの牢から出ることはないからだ」
レイトはその後仲間と一緒に牢に放り込まれた
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260 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:21:47.29 ID:9RL8lROSP
格納庫
勇「もうここまで明確に敵が見えたなら・・・」
ゴート「ああ、もう後には引けないな」
敵は人類軍の中枢である本部
グローア「我が基地からは予定通りブラウのみが作戦に参加する」
勇「了解です。念のためハーキュリーの襲撃に備えた方がいいかもしれません」
グローア「無論だ。そのために各基地から数チームしか招集しかかったのだからな」
今回の作戦は本部にばれてはいけないということでチームブラウが協力を要請した各基地から1チームのみ集めて作戦を実行することになっている。
これは一つの基地が大きな動きを見せれば作戦が露呈してしまう可能性が大きいからだ。
グローア「まずは所定の合流点に向かってくれ。そこからは実村副官がサポートに回る。」
実村「よろしくお願いします」
ヴィントを大型の輸送機に積み、作戦前に念入りにチェックする。
作戦開始まで まともな整備が出来るのはこれが最後だ。
261 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:30:58.93 ID:9RL8lROSP
ドレッド「本当にこのユニットで良いのか?」
勇「ああ、俺の役目は基地の未起動兵器の封滅だからな」
そこで選択したのはドレッドの超高速ユニットだった
ドレッド「悔しいがクロムのユニットの方が強力だろう?」
勇「確かにそうだけど こっちの方が俺に馴染むんだ・・・。それにリートにも今回仕事があるらしいからな」
ドレッド「ん?リートは何をするんだ?」
勇「さぁ?なんか随分気合入ってたけど」
ドレッド「まぁお前が1番良いって奴を俺は準備するだけだからな・・・そこのレンチ取ってくれ」
勇「ん」
正直今回は死を覚悟している
もし失敗すれば この作戦に参加した全ての者が反逆者だ
成功しても もしかしたら罰せられるかも知れないが・・・
ドレッド「だいたい100対6千なんだろ?」
勇「何がだ?」
ドレッド「戦力差」
勇「・・・ああ。そう言ってたな」
ドレッド「ジャパンのノブナガでも勝てねぇぞ?こんな戦力差」
勇「かもな」
262 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:33:47.63 ID:9RL8lROSP
ドレッド「それでも行くのか?」
勇「俺だけの意思じゃない。みんなが命を賭けて戦う。例え失敗しようとも爪痕は残す」
ドレッド「馬鹿野郎、やるなら失敗なんて考えるな」
勇「ただ、単純に100対6千では無いと思うんだ」
ドレッド「それってどういう意味だ?」
勇「戦場での数値ほど当てにならない物はない」
ドレッド「うん?」
調整はよ通り行われた
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263 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/21(木) 00:43:27.98 ID:9RL8lROSP
アーディナルシティ
ここは通称本国と呼ばれる人類の最重要都市だ
そこから数キロ離れたところに人類軍の本部があった
「どうだ?上手く行きそうか?」
「どうでしょう・・・。何せこの規模は今だ機械軍すら手を出していない領域ですからね」
話しているのは白衣姿の男達
その前には銀色の巨人が横たわっている
「完全な人型か・・・」
「美しいですよね。惚れ惚れします」
その巨人は未だ目覚めない
まだシステムが出来上がっていないのだ
「しかしこんな化け物の基礎理論を送りつけてきたのは どこのどいつなんでしょうね?」
「化け物?ははっ・・・これは神だよ。」
「神・・・ですか?」
「そうだ・・・まだ名前が無かったな」
「人類の生み出した神ですからね」
「うん・・・なにかカッコいい名前が欲しいな・・・」
彼らは自分達がなにを作らされているのかも知らずに無邪気にはしゃいでいた
これがADAMの意思とも知らずに
--------------------
276 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 00:53:03.89 ID:tJWj1RziP
連合チーム合流点
勇「俺たちが1番乗りらしいな」
リート「ですねぇ〜」
辺りはまさに荒野!と言った感じで俺たちはその真ん中に立っていた
ミーラ「こんな見晴らしのいい場所を合流点に選ぶなんて・・・」
クロム「だからこそ敵の意表を突けるんじゃない」
勇「なぜだ・・・?ってく、クロム!?」
クロム「よっ!」
いつの間にこんなところに?
ゴート「さっきから違和感があると思ったら・・・」
ガイウス「ええ、あそこになにかあります」
ガイウスが指差す先には・・・
何もない
ウェルス「なんもねぇぞ?」
ガイウス「大気が揺らいでいる」
そう言ってガイウスは近くの石ころを投げた
カンッ!
石は何もない空中で何かに当たって落ちる
勇「え!?」
リート「今なにが?」
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