「機械と少年」
(28ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
277 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:06:08.11 ID:tJWj1RziP
クロム「光学迷彩よ。今は解除出来ないけど ここに大型の輸送機があるの」
ウェルス「マジかよ・・・」
何もない空間を触ろうとしたウェルスのては途中で消えて見えなくなる
ウェルス「すげぇ!」
クロム「とりあえず中に入ったら?ああ、ヴィントは全機ウチのスタッフに任せて」
ゴート「何をするんだ?」
クロム「すっごいの持ってきたから、まぁあとは見てからのお楽しみ」
何もない空間の一部が揺らぎ輸送機のハッチの部分が現れる
ウェルス「すっげぇ金かかってねぇか?」
クロム「この作戦の総指揮は一応ウチの指令だからね」
勇「ホルン司令もやる気十分ってことか」
輸送機のなかは随分広かった
クロム「他のチームもすぐそこまで来てるわ。全チーム到着まで1時間ってとこね」
勇「それまでヴィントの調整を頼みたいのだが・・・」
クロム「それならもうウチのスタッフが始めてる。あんたらは特攻すればいいだけよ」
ウェルス「特攻・・・」
278 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:15:42.77 ID:tJWj1RziP
役1時間が経った
俺の知った顔も多かったがそれ以上に知らない顔もあった
「よぉ!久しぶりだな!」
ウェルス「おお、おめぇらだったのか」
「俺らじゃ不満か?」
ウェルス「また後ろから爆発音が聞こえそうでこえぇもんな」
それぞれが出向いて協力を仰いだメンバーだけにチームブラウがその中でも中心になっていた
ルノート「久しぶり!」
勇「ルノート!」
こいつにはツイッターン基地で随分世話になった
ルノート「なんかついに出番って聞いて飛んできたぜ!」
勇「ああ、お前がいると心強い」
風吹「久しぶりだなぁ。妹よ」
実村「なんで兄さんが来るんですか?」
風吹「一応ツイッターンの総隊長だからな」
実村「あぁ・・・兄さんのせいで作戦成功率が半減しました・・・」
風吹「なんだと!?それは一大事!!」
賑やかだなぁ・・・
279 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:23:23.33 ID:tJWj1RziP
シティ「ウチの基地は ほぼ壊滅だからあんまメンバー集まらなかったけど・・・」
ガイウス「いや、お前がいてくれるだけで十分心強い」
シティ「あんた・・・」
抱き合う二人
リート「・・・///」
勇「まじまじ見るな」グイッ
リート「み、見てませんっ!」
クロム「あ〜・・・わかった。適当に勇辺りを・・・ん?わかったそう伝える」
通信機に向かっていたクロムが俺を手招きで呼び寄せる
勇「どうした?」
クロム「さっき言った とっておきが準備し終わったらしいわ。一応あんたのチーム全員で行って見てきて」
勇「了解だ」
なんだかワクワクする
クロム「あとリートも連れてこいってさ」
勇「リートも?・・・わかった」
リート含むチームブラウが外に出て指示されたポイントに立つ
再び大気が揺らいで別のコンテナが現れる
280 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:29:59.07 ID:tJWj1RziP
中には俺たちのヴィント・・・厳密には俺以外のチームブラウのヴィントに大型のブースターが装備されていた
ミーラ「これは・・・?」
整備A「強襲用ブースターっす」
いつかのエアーホルンにいた整備兵だ
整備B「リートたんお久〜!」
リート「どうも!」
ゴート「おいおい、聞いてないぜこりゃ」
整備C「はい、言ってないっすから!」
ガイウス「どうやら今回は本当に特攻が俺らの仕事かもな」
ウェルス「うぇぇ・・・俺結婚すらしてないのにぃ・・・」
勇「俺のはそのままなのか?」
整備A「そもそもお前のヴィントに遅れない為の追加ユニットだからな」
ゴート「つまり・・・これなら勇のヴィント並みの加速が可能だと?」
整備B「その通り」
なんということでしょう
機械の匠の手によって新型ヴィント級に加速が可能になったヴィント
これでチーム全員で電光石火の突撃が可能となりました
勇「これはすげぇ・・・」
--------------------
281 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:37:35.47 ID:tJWj1RziP
大型輸送機内部
実村「それでは今回の作戦を説明します」
実村の説明で作戦の全容が分かった
まず俺たちチームブラウが突撃する
敵の対空兵装を破壊するのが目的だ
制限時間は精々180秒
目標は8基
なんとかなると言えばなる
そして空いた対空網から輸送機で基地への突入部隊が進行
基地の司令部を目指す
ここにはツイッターンのメンバーも割り当てられていた
その他にバックアップ要員に数チームが待機していて なぜかそこにリートが含まれている
奴の仕事とは一体・・・?
大まかにこんな感じで作戦は進められる
まずは俺たちが突撃を成功させなければならない
ガイウス「責任重大だな」
勇「ああ」
ウェルス「動かねぇ上に明後日の方向を向いてる砲台の破壊だろ?余裕だって」
ミーラ「そういうあんたが一番心配だけどね」
ゴート「油断は禁物だ。気を引き締めていけ」
--------------------
282 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:42:50.50 ID:tJWj1RziP
整備コンテナ内
整備A「最近どう?」
リート「何がですか?」
整備B「調子だよ。体調とか」
リート「なんとも無いですよ。良好です」
整備C「勇に虐められたりしてないか?」
リート「はい!むしろ良くしてもらっています^_^」
整備A「そうか、それならいいんだが・・・」
リート「ん?」
リート(何が言いたいんだろう?)
勇「おーい、あんま邪魔するなよー!」
リート「あ、はーい!」
勇のところへ走っていくリート
整備A「むぅ・・・どう思う?」
整備B「なんか雰囲気変わったな」
整備C「もしかして一生懸命勇の虐めに耐えてるとか?」
ここからでは勇とリートの会話が聞き取れない
整備A「また口を読んでみるか?」
整備B「よし、やってみよう」
283 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:52:53.89 ID:tJWj1RziP
整備兵達には聞こえていないが ここでは()が整備兵の勝手な吹き替えで普通のが本当の会話です
勇「何を話してたんだ?」
勇(A)「てめぇ何してやがった?」
リート「なんか体調のこととか聞いてくるんですよ」
リート(B裏声)「ちょ、ちょっと世間話ですぅ・・・」
勇「体調悪いのか?」
勇(A)「また俺の陰口か!?」
リート「全くそんなことないです」
リート(B裏声)「全くそんなことないですぅ」
勇「そうか。最近結構ハードだったからな」
勇(A)「あぁ?そんな言葉信用できねぇな!」
リート「本当ですよ・・・。なんか色々あり過ぎて・・・」
リート(B裏声)「本当ですよぉ・・・。もうひどいなぁ」
勇「一応作戦までは自由だからな。ゆっくり休むといい」
勇(A)「てめぇの言葉は信用ならねぇんだよ!!」
リート「そんなこと言われても休むところないですって」
リート(B裏声)「そんなこと言われてもぉ・・・こまりますぅ・・・」
284 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 02:03:10.77 ID:tJWj1RziP
勇「ん?そろっとEJ変えた方が良いか?」
勇(A)「こうなったらお前の身体に直接聞いてやるぜ」
リートの髪に手を伸ばす勇
リート「今回の作戦はあまり出番がないみたいなのでいいです」
リート(B裏声)「や、やめてぇ!いくら大好きな勇さんでもこんな無理矢理・・・!」
クロム「あ、こんなところにいたのね。あんたの隊長が呼んでたわよ」
クロム(C)「ちょっとまったぁ!!てめぇいい度胸してんじゃねぇかよ」
勇「分かった。ちょっと行ってくる」
勇(A)「く、クソっ!覚えてやがれ!」
立ち去る勇
整備ABC「「「クロムさんかっけぇ!!」」」
こうして整備兵と勇、リートの間によく分からない誤解が生じるのであった
クロム「光学迷彩よ。今は解除出来ないけど ここに大型の輸送機があるの」
ウェルス「マジかよ・・・」
何もない空間を触ろうとしたウェルスのては途中で消えて見えなくなる
ウェルス「すげぇ!」
クロム「とりあえず中に入ったら?ああ、ヴィントは全機ウチのスタッフに任せて」
ゴート「何をするんだ?」
クロム「すっごいの持ってきたから、まぁあとは見てからのお楽しみ」
何もない空間の一部が揺らぎ輸送機のハッチの部分が現れる
ウェルス「すっげぇ金かかってねぇか?」
クロム「この作戦の総指揮は一応ウチの指令だからね」
勇「ホルン司令もやる気十分ってことか」
輸送機のなかは随分広かった
クロム「他のチームもすぐそこまで来てるわ。全チーム到着まで1時間ってとこね」
勇「それまでヴィントの調整を頼みたいのだが・・・」
クロム「それならもうウチのスタッフが始めてる。あんたらは特攻すればいいだけよ」
ウェルス「特攻・・・」
278 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:15:42.77 ID:tJWj1RziP
役1時間が経った
俺の知った顔も多かったがそれ以上に知らない顔もあった
「よぉ!久しぶりだな!」
ウェルス「おお、おめぇらだったのか」
「俺らじゃ不満か?」
ウェルス「また後ろから爆発音が聞こえそうでこえぇもんな」
それぞれが出向いて協力を仰いだメンバーだけにチームブラウがその中でも中心になっていた
ルノート「久しぶり!」
勇「ルノート!」
こいつにはツイッターン基地で随分世話になった
ルノート「なんかついに出番って聞いて飛んできたぜ!」
勇「ああ、お前がいると心強い」
風吹「久しぶりだなぁ。妹よ」
実村「なんで兄さんが来るんですか?」
風吹「一応ツイッターンの総隊長だからな」
実村「あぁ・・・兄さんのせいで作戦成功率が半減しました・・・」
風吹「なんだと!?それは一大事!!」
賑やかだなぁ・・・
279 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:23:23.33 ID:tJWj1RziP
シティ「ウチの基地は ほぼ壊滅だからあんまメンバー集まらなかったけど・・・」
ガイウス「いや、お前がいてくれるだけで十分心強い」
シティ「あんた・・・」
抱き合う二人
リート「・・・///」
勇「まじまじ見るな」グイッ
リート「み、見てませんっ!」
クロム「あ〜・・・わかった。適当に勇辺りを・・・ん?わかったそう伝える」
通信機に向かっていたクロムが俺を手招きで呼び寄せる
勇「どうした?」
クロム「さっき言った とっておきが準備し終わったらしいわ。一応あんたのチーム全員で行って見てきて」
勇「了解だ」
なんだかワクワクする
クロム「あとリートも連れてこいってさ」
勇「リートも?・・・わかった」
リート含むチームブラウが外に出て指示されたポイントに立つ
再び大気が揺らいで別のコンテナが現れる
280 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:29:59.07 ID:tJWj1RziP
中には俺たちのヴィント・・・厳密には俺以外のチームブラウのヴィントに大型のブースターが装備されていた
ミーラ「これは・・・?」
整備A「強襲用ブースターっす」
いつかのエアーホルンにいた整備兵だ
整備B「リートたんお久〜!」
リート「どうも!」
ゴート「おいおい、聞いてないぜこりゃ」
整備C「はい、言ってないっすから!」
ガイウス「どうやら今回は本当に特攻が俺らの仕事かもな」
ウェルス「うぇぇ・・・俺結婚すらしてないのにぃ・・・」
勇「俺のはそのままなのか?」
整備A「そもそもお前のヴィントに遅れない為の追加ユニットだからな」
ゴート「つまり・・・これなら勇のヴィント並みの加速が可能だと?」
整備B「その通り」
なんということでしょう
機械の匠の手によって新型ヴィント級に加速が可能になったヴィント
これでチーム全員で電光石火の突撃が可能となりました
勇「これはすげぇ・・・」
--------------------
281 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:37:35.47 ID:tJWj1RziP
大型輸送機内部
実村「それでは今回の作戦を説明します」
実村の説明で作戦の全容が分かった
まず俺たちチームブラウが突撃する
敵の対空兵装を破壊するのが目的だ
制限時間は精々180秒
目標は8基
なんとかなると言えばなる
そして空いた対空網から輸送機で基地への突入部隊が進行
基地の司令部を目指す
ここにはツイッターンのメンバーも割り当てられていた
その他にバックアップ要員に数チームが待機していて なぜかそこにリートが含まれている
奴の仕事とは一体・・・?
大まかにこんな感じで作戦は進められる
まずは俺たちが突撃を成功させなければならない
ガイウス「責任重大だな」
勇「ああ」
ウェルス「動かねぇ上に明後日の方向を向いてる砲台の破壊だろ?余裕だって」
ミーラ「そういうあんたが一番心配だけどね」
ゴート「油断は禁物だ。気を引き締めていけ」
--------------------
282 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:42:50.50 ID:tJWj1RziP
整備コンテナ内
整備A「最近どう?」
リート「何がですか?」
整備B「調子だよ。体調とか」
リート「なんとも無いですよ。良好です」
整備C「勇に虐められたりしてないか?」
リート「はい!むしろ良くしてもらっています^_^」
整備A「そうか、それならいいんだが・・・」
リート「ん?」
リート(何が言いたいんだろう?)
勇「おーい、あんま邪魔するなよー!」
リート「あ、はーい!」
勇のところへ走っていくリート
整備A「むぅ・・・どう思う?」
整備B「なんか雰囲気変わったな」
整備C「もしかして一生懸命勇の虐めに耐えてるとか?」
ここからでは勇とリートの会話が聞き取れない
整備A「また口を読んでみるか?」
整備B「よし、やってみよう」
283 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 01:52:53.89 ID:tJWj1RziP
整備兵達には聞こえていないが ここでは()が整備兵の勝手な吹き替えで普通のが本当の会話です
勇「何を話してたんだ?」
勇(A)「てめぇ何してやがった?」
リート「なんか体調のこととか聞いてくるんですよ」
リート(B裏声)「ちょ、ちょっと世間話ですぅ・・・」
勇「体調悪いのか?」
勇(A)「また俺の陰口か!?」
リート「全くそんなことないです」
リート(B裏声)「全くそんなことないですぅ」
勇「そうか。最近結構ハードだったからな」
勇(A)「あぁ?そんな言葉信用できねぇな!」
リート「本当ですよ・・・。なんか色々あり過ぎて・・・」
リート(B裏声)「本当ですよぉ・・・。もうひどいなぁ」
勇「一応作戦までは自由だからな。ゆっくり休むといい」
勇(A)「てめぇの言葉は信用ならねぇんだよ!!」
リート「そんなこと言われても休むところないですって」
リート(B裏声)「そんなこと言われてもぉ・・・こまりますぅ・・・」
284 : ◆Z3ayXtoR4DEE :2013/11/23(土) 02:03:10.77 ID:tJWj1RziP
勇「ん?そろっとEJ変えた方が良いか?」
勇(A)「こうなったらお前の身体に直接聞いてやるぜ」
リートの髪に手を伸ばす勇
リート「今回の作戦はあまり出番がないみたいなのでいいです」
リート(B裏声)「や、やめてぇ!いくら大好きな勇さんでもこんな無理矢理・・・!」
クロム「あ、こんなところにいたのね。あんたの隊長が呼んでたわよ」
クロム(C)「ちょっとまったぁ!!てめぇいい度胸してんじゃねぇかよ」
勇「分かった。ちょっと行ってくる」
勇(A)「く、クソっ!覚えてやがれ!」
立ち去る勇
整備ABC「「「クロムさんかっけぇ!!」」」
こうして整備兵と勇、リートの間によく分からない誤解が生じるのであった
\ シェアする /
関連記事
- バイト帰りに出会った女子高生との数年間の話
- 妹とSEXしてしまいました
- バイトに出逢いなんてある訳ない
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談(デリ嬢時代のプレイ再現編)
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
- 「機械と少年」
- タコ部屋から逃亡
- 伝説の風俗島
- みんなの大好きな、みどりいろのあいつの話
- ドッペルゲンガーと人生を交換した話
- 机の上に予言が書いてあった。
- 涙の色は赤がいいだろ?
- なにかと縁のあるバレンタインデー
- 俺と犬と女の子の話
- コンビニによく来るJCから告られたんだけど
- 死の淵から
- 破局か再構築か
- 落書きの導き
- 十年前から電話がかかってきた
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう
- 待っていてくれる紗代
- 寝れないから仕事先の楽しい出来事書いてく
- アルミ缶の上に
- ソープへ行けと彼女は言った。
- トイレットペーパー抱えてた寮の女の子に声をかけた話
- 叶わない夢を見続ける少年の物語
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう3
- 記憶を消せる女の子の話
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話4(フリーディレクター編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話5(ロケ編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話6(事務所立ち上げ編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話7(マネージャー編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話8(結衣編)
- 童貞と共に人として大切な何かを亡くした話9【完結】
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう2
- 同じアパートに住んでいた病弱な女の子の話
- 女を極限まで調教していた友人の話
- 今日、彼女の父親は死ぬ
-