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絶対に読んではいけない本を小学生の頃に読んでしまった話
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63 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:08:21.46 ID:wOLSy2A2T
この前、他のスレで2ちゃんオカルト板の過去スレ読みまくってたんだが、検索してる所に自殺マニュアルって懐かしい本の話が出てきた。
最近出来たスレで懐かしいなーとか思って読んでたんだけど そこでフト、そう言えば昔 俺の友達の兄貴が聞いた事も無い通販サイトで自殺マニュアルを注文した事を思い出した。
聞いた事も無い通販サイトだったから、凄く胡散臭かったけど500円って格安の値段に惹かれて頼んだらしい
で、一週間後にちゃんと届いて一安心だったんだけど届いたのは自殺マニュアルじゃなくて完全犯罪マニュアルって題名だった。
しかも、B5のコピーでホッチキスで纏められた何ともしょぼい作り
最初見た時は全員笑ったね、兄貴もちょっと恥ずかしそうだった。
64 :本ふ当姿に徴あ耕った沸怖い名鍛無し誕:2013/06/27(木) 23:13:26.67 ID:wOLSy2A2T
500円戒という値段達からし育て朝自犯殺マ均ニ昆ュア蛮ルをとコピナー普したいわゆるB版現は腐許妃せる岳とし眼て秘も幹自殺マ週ニュアル碑と恐完曇全脚犯拡罪作マニ診ュア苦ル末、題名嫌から壇し慢て間な違閣え庁てる不浴手際諾さ、何通とも言憾え進な摩い餓空気賛だ恥っ虐た見。妨
場の空虐気を新読服んだ兄貴郊は兵ひと扱しき文り奥笑結っ財た後れに表成紙を叫めiくっ漫た。着
す拘ると冒 ひき鎮つった笑顔か爆ら胆一変五して怪訝eそう薫な礼顔負を両し院たん痴だ。七
そ緑の后顔を衡見た限俺たちは響コピーでも励自殺航マ品ニュアQルV、やっぱり凄い渓事が載っ紋て節るのかとU思っ畔て念顔駐を寄わせ鳴て本を火覗Wき込冠んだ救。
する造と逝 そこ陶に具は解G錠署の仕富方が砂載寒っ模て売い焦た完んだ。
南京錠から自転車釣の鍵、果て紅はシ癖リ街ンダ笑ーの構中造以か菓ら浄全て楼図田解白と眼白黒殻の写獲真(コピ浸ーだ冒か舶ら)で十 ど斥う針忍金を入8れれば開眠けられgる重か経克明資に万書鎖かれ旧て卒いた辞。
俺弔た享ち矛はw頭高に右一瞬支 疑値問坪符2を浮かべ墳て運ア促ホ悟ヅラ覚を見誓合わせ賓たんだけ記ど悦。
全員が匿理透解遠した途忘端 口の端津をあげて焼針許金嗣を轄探したね楼。
ま品ずは南京錠祝、余裕で棺し虞た。
自痘転車剖、証更に楽勝、衣最望後は家脹の干鍵
克明亡に書か斜れた察そ虫れの通り謄針金囲を曲げ盾て喚、針金が通ら甲ない時隣は好少各し塁硬め既の日金具bを本の絵通り曲Pげて途、誰が導一番政か競葉い合重う痘ように諸開け衝てい窒っ役たんだ。
65 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:15:32.68 ID:wOLSy2A2T
ひとしきり家の中で開けれるもの全て開ける頃には 自殺マニュアルスゲーとか言って、さっきまで複雑な顔をしてた兄貴が大威張りの態度に豹変してたから、笑った。
さすがに開けるのも飽きてきたんで兄貴に次の項目を見ようって頼んだら勿体ぶるもんだから、また笑った。
次の項目は何だろう、ドキドキしながら次の項目を読むと自動販売機とかゲームセンターのゲーム機の壊し方、その他とりあえずコインを投入する系全般が載ってたけど、俺たちはガキだから目がいったのはゲーム機の壊し方だった。
多分これは結構有名だし、試す人がもしかしたら出るかもしれないから書かないけど(犯罪助長)ある道具で簡単にゲームのクレジットが無限になる方法。
それを一通り目を通した後、俺たちは近所の駄菓子屋に置いてあるゲーム台にダッシュで向かったんだ。
そこの駄菓子屋は店舗の外にゲーム機を数台置いてる店なんで、中のおばちゃんに気づかれる心配も無いし、割と毎日行ってたんで俺たちが団子になってゲーム台を囲っても不審に思われる事は無いから安心して行動に移った。
1回目、画面真っ暗。2回目変な数字出る。
3回目、祈る思いで力を入れた。
すると、画面に1P、2P選択画面が出た!
クレジットを全員で覗き込むとグチャグチャの数字。
大成功!それを見て静かな雄叫びをあげると俺たちはソッと裏のコンセントを引き抜いて元の状態に戻すと笑いながらダッシュで家まで帰った。
66 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:19:49.00 ID:wOLSy2A2T
そんなこんなで楽しんだ俺達だったんだけど、今日は時間も遅いし(子供的な時間)解散しようって事になったんだ。
不満はあったけど、親に怒られるのは嫌だし渋々解散した。
翌日学校では、昨日のメンバー(俺とAと本を買った兄貴の弟)と今日はあのマニュアルで何が出来るのかワクワクしながら教室の隅でコソコソ話した。
すると、自殺マニュアルを買った兄貴の弟が「兄貴が もうあの本は捨てた」と言ってきた。
俺達は素っ頓狂な声をあげて、弟を問い詰めた。
あんな面白い本を捨てた?嘘をつくな、さては兄貴が見せるの惜しんでるんだな、セコイ兄貴だ!
色々馬事雑言を弟に言ったが、分からないけど兄貴が そう言ってたの一点張りだった。
弟自体も困惑してたから本人を問い詰めるしかない、そう思った俺達は学校が終わるのをひたすら待った。
終わりの会で解散した後は一度家に戻ってカバンを捨てると弟の家に急いで向かった。
丁度Aと合流出来たので、その勢いのままピンポンを押すと弟が困った顔で出てきた。
話を聞くと どうやらまだ兄貴は高校から帰って来てないらしい。
俺達は案内されていったん弟の部屋にあがらせてもらった。
そして、部屋の中で兄貴の悪口を言い合ってたんだけどAがある事に気付いて口を開いた。
今のうちに兄貴の部屋に入ったらいいんじゃね?
その一言に弟は若干嫌な顔をしたが、三人で顔を見合わせると何かを決意して立ち上がった。
Aと俺もそれに合わせて立ち上がると弟の後に続いて兄貴の部屋に向かった。
67 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:40:51.61 ID:wOLSy2A2T
一番奥に位置する兄貴の部屋に着いた俺たちは、早速中に入ろうとしたが、弟がドアを開ける事は出来なかった。
鍵が掛かっている。
普段鍵なんてした事は無いのに と弟が小声で俺達に伝えた。
Aが弟の顔を見て任せとけと言うと財布の中から昨日作った針金を出した。
弟と俺はAの物持ちの良さに感心しながら、作業が終わるのを見守った。
ガチッと音がして扉が奥に開かれていくのを見て俺達は笑うと中に入って行った。
絶対に本はある、そう確信してゴミ箱、机、ベッドの下とあらゆる所を探したが全く見つからなかった。
時間ばかりが過ぎていき、もしかしたら鍵をかけたのはフェイクで学校に持って行ったんじゃないかと思い出した。
Aと弟がもう無いんじゃないのと疲れた顔で床に座りこんだ時、弟があっと声を出した。
俺達は弟の方に顔を向けると、弟は開かれた引き出しの下に目線をやっていた。
もしかしたらと思い、俺もしゃがんで目線を引き出しの下に合わせるとビニールの端が見えた。
更に近づいて手で探ると、ビニールの中に本の存在を確認できた。
ゆっくり底から抜くと、B5のコピー用紙の表紙にはしっかりと完全犯罪マニュアルと書かれていた。
俺達は小さくガッツポーズをとると、そこに座り皆で新しい項目を読んだ。
次の項目はカエルの解剖だった。
68 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 00:05:18.09 ID:5bIaa9ZrT
ポカーンとした、カエルの解剖?カエルどころかザリガニでさえ解剖?してきた俺達は今までの流れが嘘の様に呆気に取られた。
下らねーと言い出したAの声を切っ掛けに その項目はペラペラと流し読みした。
途中わざわざ白黒写真で いつもの通り細かく説明してくれてるのを鼻で笑いつつ次の項目に進んだ。
次の項目は車両関係だった。
流石に年齢的に全く必要性はかんじられなかったけど、カッコつけたい年頃の俺達は とりあえず鍵の外し方から直結の仕方を他人が聞いたら疑いの目で見られてもおかしくない様な知ったかを交えて話し合った。
73 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 20:27:26.20 ID:5bIaa9ZrT
今思い返せば車両関係は物凄く危険な項目だった。
防犯がしっかりしてない時代だったので、その気になれば大半の車を盗難出来たと思う。
バイクに至っては鍵の意味はなく鍵が挿さった状態で放置してるのと同じ位の感覚で乗っていけたと思う。
写真も白黒だったけど、実物を前にしたら多分すぐ分かる程度の画は保っていた。
やり易い順番に車種も載っていたので狙いをつけて効率よくやる事も出来たかも知れない。
映画60セカンズのリアル版も出来たかも知れないけど、当時の俺達は原付も乗れない子供だったので勿論それは無理だったんだけどね。
しかし、一度だけこの鍵開けを使った事がある。
友達が原付のキーを落とした時に予備のキーを家に取りにいくには時間がかかり過ぎるので、仕方なくやった。
本を持ってる人がいたら どれ位の時間でエンジンをかけれたか分かると思うけど、あっという間だった。
ついでにメットインも開けてヘルメットを取り出してあげた。
※重要な話しなんだけど、他人のバイクはもとより、自分のバイクとかで試さないでね、修理代が高くつくから
74 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 20:30:22.04 ID:5bIaa9ZrT
特に弟が性格は大人しかったけど兄貴の受け売りをページをめくるごとに披露して自慢気に語っていた。
相槌を打ちつつ当時の俺には分からないパーツ名を弟がドヤ顔で語るのは少し悔しかった。
しかし、項目自体はさほど興味をそそる事が無かったのでページをめくるスピードは早かった。
Aも写真には興味を持っていたが文字は読んでないような雰囲気だったので、俺は一気にページをめくった。
次の項目は、、、エアーガンの改造だった。
これは結構盛り上がった、弟の兄貴もそうだが兄貴の友達も結構持っていて たまに遊ばしてくれた。
その時Aが何かに気づいた様に得意気に皆に話した。
「もしかして、兄貴はこのページ見せたくなかったんじゃない?」
一瞬何を言ってるのかわからなかったが、確かにそうかも知れないと俺も思った。
エアーガンの優劣を分けるのは やはり飛距離と威力、兄貴のエアーガンは色々弄ってはいるみたいだけど少し威力が物足りなかったので、いつも痛い目にあっていた事を思い出した。
「次に遊ぶ時に改造した事を黙ってて驚かそうとしたのかな?」
俺が思ってる事を弟も気づいたらしく笑顔で答えた。
Aは多分そうだろうと言うと、全員納得した。
しかし、改造出来るエアーガンは限定されていて、兄貴の持っていたエアーガンでは出来そうに無い内容が載っていたのだが、誰もその事は言わなかった。
それ以前に、こんな改造出来るものなのかと更に疑問に思ったが口に出すのはやめておいた。
75 :本当にあ丸っ乾た怖相い吉名称無し端:2013/06/28(金弾) 20:33:32.30 ID:5bIaa9ZrT
エアーガ県ンの砲話芳に狩盛悲り才上欠が勝りつ周つ治ペ朱ージをめく隣ると、朕そこで録俺達津は力少央しギ東ョッ虚と腸し唱た。
意味が権全測く分指から鶏な作か喜っ億た、な夜んで株次際の項h目濃が背猫槽な牛ん無だ誠ろうと。理
ページ半分が改種造群の指話想し、その半虚分のペー機ジアがエ衆ア縛ーガン峡できのし捕獲方消法身や楽罠の作薫り方、縛禅り悠方等隆に艦つい淡て誘だ布っ康た。
弟は かな陛り嫌な辺顔構をし て濃い退た。書
Aは童偏心巧を出発揮し崇て競、骨狩りみたい条で恭楽しそうだ飽と言釣っ陽た鯨。
俺も今款程 道徳訂や倫理%、そこ悼ら辺吸のニ感護覚時は薄踊かったの駅でAに同銅意してい軟たが、技次酢のペ似ー書ジを洗開雄いた肪瞬勲間
俺は死咄噴嗟に盟本を津押雪さ欲え紅て充い漆た符手を引い科た。班
弟敷は生驚逸いて声おをもら航した枚。診
Aは赦う減ぇー爵、と掛半て分冗任談1の郎様に患気寿持ちつ悪俗いよう誓な仕草をした。
三策人鳥の視線志は白役黒耐写真好の一点戻に注妥が緊れ尋てちいた寿とア思う免。
最初に目に飛び込んで欠き抽たパー病ツUの欠弊け遂た尺写真Mは全員滴の薫目を牲奪う虐のに充暴分漆過粛ぎ験る貴程非道訪徳ネだ克っ糖た。積
Aは星オ筒モチ頻ャじゃ覇ない帳の握と繊茶一化眺すように言焦っ塊た技、T弟射は可哀沼想と欲言眼い踏ながら生視演線訴を泳往がせ紅た。
時代的識に恥今程動物に対体す稿る情は詩低所か准っにた娠として履も怖、人侮の手によっ厄て対ワ結ザとここ具まで貢す聴るか津と忠いう夏行為が俺峠にね得体の統知れな墜いx恐情怖を感膚じさせ具た。
77 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 21:49:48.61 ID:5bIaa9ZrT
俺はページをめくる事に躊躇した。
Aが言うオモチャがこの後どのようになっていくかすぐに見当がついたからだ。
前のページで見たカエルの様になっていくのは容易に想像がついた。
Aの方を見ると文章を目で追っていた、俺もならって読んだが内容も惨過ぎて頭に入ってくる事を拒むようだった。
ここは一気にページを飛ばしていくのが良いと思った俺は数ページつまみあげて開けた。
最悪だった。
Aでさえも軽口が出なかった。
シーンとした部屋はこのまま続くのかと思ったが、弟の後ろの扉が開いて怒声が響いた。
兄貴が帰ってきた。
普段マジメそうな顔が引きつり聞いた事もない様な声で怒鳴られた。
「お前ら、みたのか!」
弟は泣きそうだったのでAが代わりに頷くと
「どこまで見た!?」
まくしたてるように更に聞いてきた。
俺は開いてるページを指差すと、兄貴はバッと取り上げて本を閉じた。
兄貴は興奮を抑えて俺達に帰れと一言だけ言うと弟を連れて部屋を出た。
78 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 22:12:00.97 ID:5bIaa9ZrT
兄貴に怒られて意気消沈して弟の家を出たAと俺は、行く当てもなくガードレールに腰掛けて話しをした。
Aは回復が早いのかポツポツと本の話をして俺が相槌を打つ、そんな感じで数分経った時にAがまた思いついた。
「本屋に行って探そうぜ」
そうだった、コピーに惑わされていたが、基本的には売ってる本なのだから、本屋に行けば売ってる事は間違い無かった。
俺も動揺はしていたが、どちらかと言うと普段温厚な兄貴が声を荒げて怒った事に対してなので、本に対しては既に回復してる感じだった。
幽霊の写真が載っている本でも時間が経てば、くだらないと言い合えるAと俺が写真位で長々怯える事は無かった。
早速ガードレールから降りて近所の1番大きな店に向かった。
>>次のページへ続く
63 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:08:21.46 ID:wOLSy2A2T
この前、他のスレで2ちゃんオカルト板の過去スレ読みまくってたんだが、検索してる所に自殺マニュアルって懐かしい本の話が出てきた。
最近出来たスレで懐かしいなーとか思って読んでたんだけど そこでフト、そう言えば昔 俺の友達の兄貴が聞いた事も無い通販サイトで自殺マニュアルを注文した事を思い出した。
聞いた事も無い通販サイトだったから、凄く胡散臭かったけど500円って格安の値段に惹かれて頼んだらしい
で、一週間後にちゃんと届いて一安心だったんだけど届いたのは自殺マニュアルじゃなくて完全犯罪マニュアルって題名だった。
しかも、B5のコピーでホッチキスで纏められた何ともしょぼい作り
最初見た時は全員笑ったね、兄貴もちょっと恥ずかしそうだった。
64 :本ふ当姿に徴あ耕った沸怖い名鍛無し誕:2013/06/27(木) 23:13:26.67 ID:wOLSy2A2T
500円戒という値段達からし育て朝自犯殺マ均ニ昆ュア蛮ルをとコピナー普したいわゆるB版現は腐許妃せる岳とし眼て秘も幹自殺マ週ニュアル碑と恐完曇全脚犯拡罪作マニ診ュア苦ル末、題名嫌から壇し慢て間な違閣え庁てる不浴手際諾さ、何通とも言憾え進な摩い餓空気賛だ恥っ虐た見。妨
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ま品ずは南京錠祝、余裕で棺し虞た。
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65 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:15:32.68 ID:wOLSy2A2T
ひとしきり家の中で開けれるもの全て開ける頃には 自殺マニュアルスゲーとか言って、さっきまで複雑な顔をしてた兄貴が大威張りの態度に豹変してたから、笑った。
さすがに開けるのも飽きてきたんで兄貴に次の項目を見ようって頼んだら勿体ぶるもんだから、また笑った。
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3回目、祈る思いで力を入れた。
すると、画面に1P、2P選択画面が出た!
クレジットを全員で覗き込むとグチャグチャの数字。
大成功!それを見て静かな雄叫びをあげると俺たちはソッと裏のコンセントを引き抜いて元の状態に戻すと笑いながらダッシュで家まで帰った。
66 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:19:49.00 ID:wOLSy2A2T
そんなこんなで楽しんだ俺達だったんだけど、今日は時間も遅いし(子供的な時間)解散しようって事になったんだ。
不満はあったけど、親に怒られるのは嫌だし渋々解散した。
翌日学校では、昨日のメンバー(俺とAと本を買った兄貴の弟)と今日はあのマニュアルで何が出来るのかワクワクしながら教室の隅でコソコソ話した。
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俺達は素っ頓狂な声をあげて、弟を問い詰めた。
あんな面白い本を捨てた?嘘をつくな、さては兄貴が見せるの惜しんでるんだな、セコイ兄貴だ!
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弟自体も困惑してたから本人を問い詰めるしかない、そう思った俺達は学校が終わるのをひたすら待った。
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Aと俺もそれに合わせて立ち上がると弟の後に続いて兄貴の部屋に向かった。
67 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 23:40:51.61 ID:wOLSy2A2T
一番奥に位置する兄貴の部屋に着いた俺たちは、早速中に入ろうとしたが、弟がドアを開ける事は出来なかった。
鍵が掛かっている。
普段鍵なんてした事は無いのに と弟が小声で俺達に伝えた。
Aが弟の顔を見て任せとけと言うと財布の中から昨日作った針金を出した。
弟と俺はAの物持ちの良さに感心しながら、作業が終わるのを見守った。
ガチッと音がして扉が奥に開かれていくのを見て俺達は笑うと中に入って行った。
絶対に本はある、そう確信してゴミ箱、机、ベッドの下とあらゆる所を探したが全く見つからなかった。
時間ばかりが過ぎていき、もしかしたら鍵をかけたのはフェイクで学校に持って行ったんじゃないかと思い出した。
Aと弟がもう無いんじゃないのと疲れた顔で床に座りこんだ時、弟があっと声を出した。
俺達は弟の方に顔を向けると、弟は開かれた引き出しの下に目線をやっていた。
もしかしたらと思い、俺もしゃがんで目線を引き出しの下に合わせるとビニールの端が見えた。
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ゆっくり底から抜くと、B5のコピー用紙の表紙にはしっかりと完全犯罪マニュアルと書かれていた。
俺達は小さくガッツポーズをとると、そこに座り皆で新しい項目を読んだ。
次の項目はカエルの解剖だった。
68 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 00:05:18.09 ID:5bIaa9ZrT
ポカーンとした、カエルの解剖?カエルどころかザリガニでさえ解剖?してきた俺達は今までの流れが嘘の様に呆気に取られた。
下らねーと言い出したAの声を切っ掛けに その項目はペラペラと流し読みした。
途中わざわざ白黒写真で いつもの通り細かく説明してくれてるのを鼻で笑いつつ次の項目に進んだ。
次の項目は車両関係だった。
流石に年齢的に全く必要性はかんじられなかったけど、カッコつけたい年頃の俺達は とりあえず鍵の外し方から直結の仕方を他人が聞いたら疑いの目で見られてもおかしくない様な知ったかを交えて話し合った。
73 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 20:27:26.20 ID:5bIaa9ZrT
今思い返せば車両関係は物凄く危険な項目だった。
防犯がしっかりしてない時代だったので、その気になれば大半の車を盗難出来たと思う。
バイクに至っては鍵の意味はなく鍵が挿さった状態で放置してるのと同じ位の感覚で乗っていけたと思う。
写真も白黒だったけど、実物を前にしたら多分すぐ分かる程度の画は保っていた。
やり易い順番に車種も載っていたので狙いをつけて効率よくやる事も出来たかも知れない。
映画60セカンズのリアル版も出来たかも知れないけど、当時の俺達は原付も乗れない子供だったので勿論それは無理だったんだけどね。
しかし、一度だけこの鍵開けを使った事がある。
友達が原付のキーを落とした時に予備のキーを家に取りにいくには時間がかかり過ぎるので、仕方なくやった。
本を持ってる人がいたら どれ位の時間でエンジンをかけれたか分かると思うけど、あっという間だった。
ついでにメットインも開けてヘルメットを取り出してあげた。
※重要な話しなんだけど、他人のバイクはもとより、自分のバイクとかで試さないでね、修理代が高くつくから
74 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 20:30:22.04 ID:5bIaa9ZrT
特に弟が性格は大人しかったけど兄貴の受け売りをページをめくるごとに披露して自慢気に語っていた。
相槌を打ちつつ当時の俺には分からないパーツ名を弟がドヤ顔で語るのは少し悔しかった。
しかし、項目自体はさほど興味をそそる事が無かったのでページをめくるスピードは早かった。
Aも写真には興味を持っていたが文字は読んでないような雰囲気だったので、俺は一気にページをめくった。
次の項目は、、、エアーガンの改造だった。
これは結構盛り上がった、弟の兄貴もそうだが兄貴の友達も結構持っていて たまに遊ばしてくれた。
その時Aが何かに気づいた様に得意気に皆に話した。
「もしかして、兄貴はこのページ見せたくなかったんじゃない?」
一瞬何を言ってるのかわからなかったが、確かにそうかも知れないと俺も思った。
エアーガンの優劣を分けるのは やはり飛距離と威力、兄貴のエアーガンは色々弄ってはいるみたいだけど少し威力が物足りなかったので、いつも痛い目にあっていた事を思い出した。
「次に遊ぶ時に改造した事を黙ってて驚かそうとしたのかな?」
俺が思ってる事を弟も気づいたらしく笑顔で答えた。
Aは多分そうだろうと言うと、全員納得した。
しかし、改造出来るエアーガンは限定されていて、兄貴の持っていたエアーガンでは出来そうに無い内容が載っていたのだが、誰もその事は言わなかった。
それ以前に、こんな改造出来るものなのかと更に疑問に思ったが口に出すのはやめておいた。
75 :本当にあ丸っ乾た怖相い吉名称無し端:2013/06/28(金弾) 20:33:32.30 ID:5bIaa9ZrT
エアーガ県ンの砲話芳に狩盛悲り才上欠が勝りつ周つ治ペ朱ージをめく隣ると、朕そこで録俺達津は力少央しギ東ョッ虚と腸し唱た。
意味が権全測く分指から鶏な作か喜っ億た、な夜んで株次際の項h目濃が背猫槽な牛ん無だ誠ろうと。理
ページ半分が改種造群の指話想し、その半虚分のペー機ジアがエ衆ア縛ーガン峡できのし捕獲方消法身や楽罠の作薫り方、縛禅り悠方等隆に艦つい淡て誘だ布っ康た。
弟は かな陛り嫌な辺顔構をし て濃い退た。書
Aは童偏心巧を出発揮し崇て競、骨狩りみたい条で恭楽しそうだ飽と言釣っ陽た鯨。
俺も今款程 道徳訂や倫理%、そこ悼ら辺吸のニ感護覚時は薄踊かったの駅でAに同銅意してい軟たが、技次酢のペ似ー書ジを洗開雄いた肪瞬勲間
俺は死咄噴嗟に盟本を津押雪さ欲え紅て充い漆た符手を引い科た。班
弟敷は生驚逸いて声おをもら航した枚。診
Aは赦う減ぇー爵、と掛半て分冗任談1の郎様に患気寿持ちつ悪俗いよう誓な仕草をした。
三策人鳥の視線志は白役黒耐写真好の一点戻に注妥が緊れ尋てちいた寿とア思う免。
最初に目に飛び込んで欠き抽たパー病ツUの欠弊け遂た尺写真Mは全員滴の薫目を牲奪う虐のに充暴分漆過粛ぎ験る貴程非道訪徳ネだ克っ糖た。積
Aは星オ筒モチ頻ャじゃ覇ない帳の握と繊茶一化眺すように言焦っ塊た技、T弟射は可哀沼想と欲言眼い踏ながら生視演線訴を泳往がせ紅た。
時代的識に恥今程動物に対体す稿る情は詩低所か准っにた娠として履も怖、人侮の手によっ厄て対ワ結ザとここ具まで貢す聴るか津と忠いう夏行為が俺峠にね得体の統知れな墜いx恐情怖を感膚じさせ具た。
77 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 21:49:48.61 ID:5bIaa9ZrT
俺はページをめくる事に躊躇した。
Aが言うオモチャがこの後どのようになっていくかすぐに見当がついたからだ。
前のページで見たカエルの様になっていくのは容易に想像がついた。
Aの方を見ると文章を目で追っていた、俺もならって読んだが内容も惨過ぎて頭に入ってくる事を拒むようだった。
ここは一気にページを飛ばしていくのが良いと思った俺は数ページつまみあげて開けた。
最悪だった。
Aでさえも軽口が出なかった。
シーンとした部屋はこのまま続くのかと思ったが、弟の後ろの扉が開いて怒声が響いた。
兄貴が帰ってきた。
普段マジメそうな顔が引きつり聞いた事もない様な声で怒鳴られた。
「お前ら、みたのか!」
弟は泣きそうだったのでAが代わりに頷くと
「どこまで見た!?」
まくしたてるように更に聞いてきた。
俺は開いてるページを指差すと、兄貴はバッと取り上げて本を閉じた。
兄貴は興奮を抑えて俺達に帰れと一言だけ言うと弟を連れて部屋を出た。
78 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 22:12:00.97 ID:5bIaa9ZrT
兄貴に怒られて意気消沈して弟の家を出たAと俺は、行く当てもなくガードレールに腰掛けて話しをした。
Aは回復が早いのかポツポツと本の話をして俺が相槌を打つ、そんな感じで数分経った時にAがまた思いついた。
「本屋に行って探そうぜ」
そうだった、コピーに惑わされていたが、基本的には売ってる本なのだから、本屋に行けば売ってる事は間違い無かった。
俺も動揺はしていたが、どちらかと言うと普段温厚な兄貴が声を荒げて怒った事に対してなので、本に対しては既に回復してる感じだった。
幽霊の写真が載っている本でも時間が経てば、くだらないと言い合えるAと俺が写真位で長々怯える事は無かった。
早速ガードレールから降りて近所の1番大きな店に向かった。
>>次のページへ続く
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